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        <title>教材新聞web</title>
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        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Thu, 02 Sep 2010 13:44:09 +0900</lastBuildDate>
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            <title>人気書籍の経済本がiPhone／iPadで読める！　―経済初心者のための「今までで一番やさしい経済の教科書」【ニュース／教材】</title>
            <description><![CDATA[<p>ダイヤモンド社は、累計10万部もの売り上げを突破している「落ちこぼれシリーズ」の著者の経済入門書「今までで一番やさしい経済の教科書」のiPhone / iPad用電子書籍アプリを公開した。価格は600円。App Storeから購入できる。購入は<strong><a href="http://itunes.apple.com/jp/app/id388549434?mt=8&amp;ign-mpt=uo%3D4">こちら</a></strong>から。</p>
<p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" height="326" alt="keizai.JPG" src="http://www.kyozaishinbun.com/2010/09/02/keizai.JPG" width="438" /></p>
<p>円高って、円安ってなんだろう？？？<br />経済にはちょっとウトイ、という人にもおすすめなこちらの書籍。基礎の基礎から経済の知識を得ることができる点がうけているようだ。</p>
<p>書籍版の購入は<strong><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478006571?ie=UTF8&amp;tag=mdnint-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4478006571">こちら</a></strong>から。</p></p></p>]]></description>
            <link>http://www.kyozaishinbun.com/article/news/01/07/iphoneipad.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">017IT教育・e-ラーニング</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">040トレンド</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 02 Sep 2010 13:44:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ヨーロッパの学術コンテンツを集めたデジタルアーカイブ「Europeana」　―教育現場での利用も推進　【ニュース／ウェブサイト】</title>
            <description><![CDATA[<p>8月27日付けの<a href="http://www.current.ndl.go.jp/node/16731"><strong>Current Awareness Portal</strong></a>によると、欧州内各国の教育省を中心としたネットワーク"European Schoolnet"が毎年開催し、2010年で10回目となる"eLearning Awards 2010"において、Europeanaのデジタル文化遺産を利用した授業教材などのエントリーを9月28日まで募集しているという。</p>
<p>Europeanaは、ヨーロッパの文化・科学に関するさまざまな資料にアクセスできるウェブサイトだ。このサイトでは、絵画や地図、写真、書籍・手紙・日記などのテクスト、音楽、映像など600万ものデジタルコンテンツにアクセスすることが可能だ。</p>
<p><img class="mt-image-none" height="323" alt="europeana.JPG" src="http://www.kyozaishinbun.com/2010/09/02/europeana.JPG" width="464" /></p>
<p>
<p>画像は、検索画面で「da vinci」（ダ・ヴィンチ）と入力したときの検索結果。Europeanaのパートナーであるヨーロッパ各国の博物館などの機関の所蔵物が1,000点以上ヒットした。</p>
<p>ユーザー登録すると、自分の気になった資料をブックマークできる「My Europeana」などを利用することができる。興味本位でウェブサイトを使うこともできるし、インターネットを使って研究目的に調査するときも便利だ。</p>
<p></p>
<p>今回の"eLearning Awards 2010"は、授業プランでのEuropeanaの利用、カリキュラムに関するバーチャル展示での利用、ブログやFacebook、モバイルアプリなどでの利用も含まれるとのこと。優秀者の教材などについては、Europeanaの"ThoughtLab"に加えられるほか、Europeana Schoolnetが運営する"Learning Resource Exchange"を通じて公開され、欧州全体で広く利用できる形で提供されるそうだ。Europeanaを通じてアクセス可能なコンテンツを教育資源として利用した教材などのエントリーを求めるものだという。</p>
<p>"eLearning Awards 2010"は今年で10回目なので、始まったのは10年前の2000年。日本のeラーニングや学術資料のアーカイブ化の事例と比べると、ヨーロッパなど他国の先進ぶりがうかがえる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>●「Europeana」のURLはこちら</p>
<p><a href="http://www.europeana.eu/portal/">http://www.europeana.eu/portal/</a></p>]]></description>
            <link>http://www.kyozaishinbun.com/article/news/02/europeana.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">017IT教育・e-ラーニング</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020ウェブサイト</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 02 Sep 2010 11:53:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>すきま時間を使った学習をもっともっと便利に！　―ロゴスウェア、国内初　動画音声型クイズ「THiNQ」をiPhone/iPadに対応　【ニュース／教材】</title>
            <description><![CDATA[<p>ロゴスウェア株式会社は8月27日、同社が開発・販売するクイズ／テスト作成ソフト<strong>「THiNQ Maker（シンク・メーカー）」</strong>の新バージョンにおいて、新たにiPhoneやiPadに対応させたと発表した。</p>
<p><img style="WIDTH: 318px; HEIGHT: 130px" height="130" src="http://japan.cnet.com/068/070/5029bed24c772502.png" width="373" /></p>
<p>「THiNQ Maker」は、クイズ形式の問題が誰でも簡単に作れるソフトウェア。紹介動画は<a href="http://suite.logosware.com/thinq-maker/products/"><strong>こちらのページ</strong></a>を参照。企業内教育・学校教育などさまざまな場面で利用されている本製品が、パソコンだけではなくiPhoneやiPadに対応したことで、これまで以上にいつでもどこでも、「隙間時間」を使った学習が便利になる。</p>
<p>以下、プレスリリースより転載。</p>
<p>------------------------------------------------------------<br />ロゴスウェア、国内初　動画音声型クイズ「THiNQ」をiPhone/iPadに対応<br />～いつでもどこでも隙間時間を活用する新しい学習方法を提案～<br />------------------------------------------------------------<br />2010年8月27日<br />ロゴスウェア株式会社<br /><br /><br />【概要】<br />ロゴスウェア株式会社(本社：茨城県つくば市、代表取締役社長：石神 優)は、同社が開発・販売するクイズ／テスト作成ソフト「THiNQ Maker（シンク・メーカー）」の新バージョンにおいて、新たにiPhoneやiPadに対応させたことを発表しました。これにより、いつでもどこでも移動時間を利用しながら、クイズ・テストを気軽に楽しめる新しい学習方法が実現します。<br /><br /><br />【詳細】<br />ロゴスウェアが開発・販売するクイズ／テスト作成ソフト「THiNQ Maker」は、問題文や選択肢に動画や音声も扱えるソフトとして、企業内教育から学校教育までの様々な場面で利用されています。<br /><br /><br />これまで、クイズコンテンツ「THiNQ」は、WindowsまたはMacOSを搭載したパソコン上で閲覧することを前提としていました。しかし、現代における学習は、机の前で行っていたスタイルから、いつでもどこでも学習できるスタイルに変わりつつあります。iPhoneをはじめとするスマートフォンの普及、そしてiPadに代表されるタブレットの登場により、隙間時間を活用した新しい学習スタイルを実現できる時代となりました。<br /><br /><br />このような流れの中、ロゴスウェアでは、THiNQ 新バージョンにおいて、iPhoneおよびiPadでの閲覧に対応しました。<br />THiNQ Makerで作成されたクイズコンテンツは、パソコン（WindowsおよびMacOS）、iPhone、iPadのブラウザ上で閲覧できるようになります。（Android搭載モバイル端末向けには数ヶ月以内に対応する予定です）<br /><br /><br />パソコン（Windows,MacOS）向けは従来どおりFlashの環境で動作し、iPhone/iPad向けはHTML5+JavaScripの環境で動作します。しかし、各デバイスごとに作成作業を行う必要はありません。<br />複数デバイス用のクイズ・テストコンテンツを作成する場合でも作成作業は一回だけです。<br />書き出し時に対応させるデバイスを選択すれば、複数デバイス向けに一括で書き出します。<br /><br /><br />また、作成されたクイズ・テストコンテンツは、閲覧するデバイスが違っても同一のＵＲＬを持ちます。<br />どのデバイスからアクセスされたのかを自動判別し、最適な方法で表示します。<br />デバイス毎にＵＲＬを管理する煩わしさがありません。<br /><br /><br />ロゴスウェアでは、今後、映像・スライド同期型コンテンツ、および学習管理システム（LMS）のiPhone/iPad対応を予定しており、今回のクイズ・テストコンテンツを含めたeラーニングツールの総合マルチデバイス対応を実現します。<br /><br />【出荷時期】<br />2010年9月中旬<br /><br /><br />【対象製品バージョン】<br />　THiNQ Maker Ver 1.5.0以降<br /><br /><br />【提供対象プラン】<br />　iPhone/iPad対応はバリュー版を除いた次のTHiNQ Makerに標準搭載されます。<br />　・年間定額制　レギュラー・エキスパート<br />　・パッケージ販売　レギュラー・エキスパート<br /><br /><br /><br />【サンプルコンテンツ】<br />・英語テスト<br /><img class="link_tril" src="http://japan.cnet.com/media/z/05/img/tri_red.gif" border="0" /><a class="link_tril" href="http://tx.logosware.com/itoh/thinq/demo/demo01/" target="_blank">リンク</a><br />・動画／音声ありコンテンツ<br /><img class="link_tril" src="http://japan.cnet.com/media/z/05/img/tri_red.gif" border="0" /><a class="link_tril" href="http://tx.logosware.com/itoh/thinq/demo/demo02/" target="_blank">リンク</a><br /><br />※iPhone,iPadでもご覧いただけます。<br /><br /><br />【参照URL】<br /><img class="link_tril" src="http://japan.cnet.com/media/z/05/img/tri_red.gif" border="0" /><a class="link_tril" href="http://suite.logosware.com/thinq-maker/" target="_blank">リンク</a><br /><br /><br />【THiNQ Maker とは】<br />ロゴスウェアが開発・販売する多彩な出題形式を備えたクイズ・テストコンテンツ作成ソフト。<br />出題、回答、解説画面に音声や動画も使え、受講生のモチベーションを高めるリッチなクイズコンテンツを提供。<br />充実したスキンが標準装備され、簡単にデザインやレイアウトの変更ができる。<br />各学習者の学習履歴を蓄積し、管理者に学習履歴データを提供する「THiNQ Report」を無償提供。<br />パソコン（Windows,MacOS）での閲覧に加え、iPhoneやiPadでの閲覧が可能。<br /><br /><br /><br />【会社情報】<br />ロゴスウェア株式会社:<br />URL:　<img class="link_tril" src="http://japan.cnet.com/media/z/05/img/tri_red.gif" border="0" /><a class="link_tril" href="http://www.logosware.com/" target="_blank">リンク</a><br />本社：茨城県つくば市研究学園C49街区-2　つくばシティア・モアビル5F　502号室<br />東京：東京都台東区台東4-13-21 TOWA SKY BLDG. 3F<br />2001年7月に設立されたIT系ベンチャー企業。<br />高度なFlash技術をベースに、「情報や知識を、より手軽に、確実に、素早く、<br />低コストで伝えるインターネット ソリューションを提供する」 ことを目標として、<br />「eラーニング事業」に加え、「Webコミュニケーション事業」、「デジタルドキュメント事業」、<br />「Web＆コンテンツ事業」を主力業務として事業活動を手がける。<br /><br /><br />本リリースに関する連絡先：<br /><br />■製品担当<br />ロゴスウェア株式会社<br />Eメール：el@logosware.com<br />電話：　03(5818)8011 (平日10:00～18:00)<br />担当：　SMG伊藤<br /><br />■広報担当<br />ロゴスウェア株式会社<br />Eメール：sem@logosware.com<br />電話：　029(859)8708 (平日10:00～18:00)<br />担当：　君島<br /></p>]]></description>
            <link>http://www.kyozaishinbun.com/article/news/04/thinqiphoneipad.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">017IT教育・e-ラーニング</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">040トレンド</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 02 Sep 2010 11:19:04 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>アルク教育社、中国ビジネスを成功にみちびく「異文化コミュニケーション教材」eラーニングで提供開始　【ニュース／eラーニング】</title>
            <description><![CDATA[<p>語学教育関連事業を行っている株式会社アルクは、グループ会社の株式会社アルク教育社が株式会社ビジネス・ブレークスルーと提携し、中国でビジネスを遂行できる人材を育成するためのeラーニング（ブロードバンド・ラーニング講座）『中国ビジネスを成功に導く異文化コミュニケーション』の提供を開始すると発表した。</p>
<p>プレスリリースによると、中国でのビジネス成功の秘訣は「中国異文化（中国人の価値観、ビジネスの進め方、コミュニケーションスタイルなど）を理解すること」であるという考え方に立って、本教材が製作されたようだ。</p>
<p>アニメーションを使ったeラーニングではなく、講師による講義映像を視聴しながら学ぶタイプの教材だ。実際に起こりうる異文化ディスコミュニケーションの例を挙げたコンテンツを見てみると、</p>
<p>○仕事での誤認１：感情的な中国人vs感情を出さない日本人<br />●仕事での誤認２：謝らない中国人vsまず謝ってほしい日本人<br />○仕事での誤認３：報連相（ホウレンソウ）をしない中国人vs細かすぎる日本人</p>
<p>といった項目が並んでいる。こうしてみると、いかにもステレオタイプどおりな例だ。自分が「いかにも」な日本人とも限らないし、応対する中国人すべてが「中国人らしい」かはわからない。しかし、こういったよくある事例とその対策を知っておくことで避けられるトラブルもあるはずだ。詳細は以下の通り（プレスリリースより転載。）</p>
<p>－－－－－－－－</p>
<p>株式会社アルク（東京都杉並区永福　代表：平本照麿、以下アルク）のグループ会社、株式会社アルク教育社（東京都千代田区霞が関　代表：三島照芳、以下アルク教育社）は、株式会社ビジネス・ブレークスルー（本社：東京都千代田区神田練塀町　代表取締役：大前研一、以下BBT）と提携し、中国でビジネスを遂行できる人材育成のためのeラーニング（ブロードバンド・ラーニング）講座　『中国ビジネスを成功に導く異文化コミュニケーション』の提供を開始いたします<br /><br /><br /><strong>【開発の背景】<br /></strong>昨今、新興国市場の中でも、とりわけ中国市場を重視する企業が増えています。<br />中国市場でビジネスを拡大するために、中国人現地社員と日本人社員がいかに効果的に協働できるか、また中国人現地社員を活用・登用できるかが、多くの日本企業にとって重要課題となっています。しかし、この点において、日本企業は欧米企業に比べ遅れているのが現状です。<br /><br />中国人現地社員と効果的に協働し、中国市場でビジネスを拡大するためには、中国異文化（中国人の価値観、ビジネスの進め方、コミュニケーションスタイルなど）を理解することが重要です。<br /><br />一方、多くの企業では、中国異文化コミュニケーションを社員に学ばせる研修の機会をなかなか提供できていないのが現状で、そのため日本人社員と中国人社員、中国顧客との間のコミュニケーションがうまくいっていないことが、中国ビジネスのボトルネックになっているケースも多く、企業人事・教育担当者の課題、悩みとなっています。<br /><br />今、企業の教育担当が抱える課題には、次のような事項が挙げられています。<br /><br />■中国異文化を学ぶための優れた教材や研修プログラムがあまりない。<br />■中国への派遣時期が、まちまちなため集合教育の実施が難しい。　<br />■地方拠点社員向けの教育機会が限られている。<br />■赴任後の駐在員教育ができていない。<br /><br />これらの課題を解決するものとして、場所を選ばず、短期間で中国異文化を学ぶことができるeラーニングを開発するに至りました。<br /><br /><strong>【講座のねらい】<br /></strong>■新興国を中心としたグローバルビジネスにおいて重要な異文化対応力を、eラーニングで短期養成。<br />■中国人ビジネスパーソンとのビジネスで起こりがちな異文化の誤解について学び、無用なトラブルを回避。<br />■中国人が大切にしている価値観（面子、人間関係、トップダウン型リーダーシップ、明確な個人の役割・責任）などを学ぶことにより、中国人ビジネスパーソンと円滑、建設的なコミュニケーションを取るための実践方法を習得。<br /><br /><strong>【講座特長】<br /></strong>■従来型のアニメーション式のeラーニングではなく、講師が語りかけるリアルな動画映像講義なので、飽きがこずに続けることができます。<br />■時間・場所を選ばないので、多忙な社員、地方拠点の社員、海外駐在員も受講が可能です。<br />■低コスト、短期間で中国ビジネス要員を育成することが可能です。<br /><br /><strong>【内容】<br /></strong>■日中異文化の誤解と原因：異文化コミュニケーションの基礎<br />■中国人の価値観とその背景<br />■中国人とのポジティブな人間関係の築き方<br />■仕事での誤解１：感情的な中国人vs 感情を出さない日本人<br />■仕事での誤解２：謝らない中国人　vs まず謝ってほしい日本人　<br />■仕事での誤解3：報連相をしない中国人　vs 細かすぎる日本人<br />■中国が抱える課題と可能性 <br />■日系企業現地化の成功のポイント<br /><br /><strong>【概要】<br /></strong>タイトル：<strong>『中国ビジネスを成功に導く異文化コミュニケーション』<br /></strong><a href="http://www.alc-bbl.com/lecture.php?id=237" target="_blank"><font color="#00345c">http://www.alc-bbl.com/lecture.php?id=237</font></a><br />価格：26,250円（税込）<br />講義時間数:6時間<br />対象者：中国ビジネス要員、中国赴任者<br /><br /><strong>【講師】<br /></strong>■坂本　欣也（株式会社ビジョンクリエイション代表取締役、人財組織開発コンサルタント）<br />企業の人材、組織開発コンサルタント。組織ダイバーシティ推進、異文化コミュニケーション、ビジョン共有、リーダーシップを軸とした組織活性化の領域で、主として日本、米国、中国、インド、フィリピン等で豊富なコンサルティング・講師経験を持つ。<br /><br />■李　晶（株式会社ビジョンクリエイション　日中異文化コンサルタント）<br />中国北京出身。日本滞在歴15年。中国文化、中国語研修講師。日本企業で計6年間勤務後、日中両国において、日本人・中国人のビジネスパーソンへの異文化研修、コーチングの実績多数。<br /><br /><br /><strong>株式会社アルク教育社</strong>　<a href="http://www.alc-education.co.jp/" target="_blank"><font color="#00345c">http://www.alc-education.co.jp/</font></a><br />設立：1990年7月23日 本社：〒100-0013　東京都千代田区霞が関3-2-2新霞が関ビル19F、代表取締役社長：三島照芳、資本金：5000万円、主な事業： 大手企業を中心に2,000社を超える法人企業に対し、英語コミュニケーションからマネジメント教育に至るまで、グローバル人材育成に関わる教育サービス事業を展開。<br />当プログラムの問い合わせ先　株式会社アルク教育社　ＢＢＬ事務局bbl@alc-education.jp Tel: 03-3595-2871<br /><br /><strong>株式会社アルク</strong>　<a href="http://www.alc.co.jp/" target="_blank"><font color="#00345c">http://www.alc.co.jp/</font></a><br />創立：1969年4月8日 本社：〒168-8611　東京都杉並区永福2-54-12、代表取締役社長：平本照麿、資本金：359百万円、主な事業：語学学習者のための通信講座、書籍（単行本、情報誌など）、各種デジタルコンテンツの提供、ウェブサイトによる語学関連情報提供、テスト開発、セミナー・講座の企画開発。<br /><br /><strong>株式会社ビジネス・ブレークスルー</strong> <a href="http://www.bbt757.com/" target="_blank"><font color="#00345c">http://www.bbt757.com/</font></a><br />創立：1998年4月1日 本社：〒102-0085 東京都千代田区六番町1-7 Ohmae@workビル、代表取締役社長：大前研一、資本金：1,477百万円、主な事業：ビジネス及びマネジメント専門コンテンツの企画・制作、遠隔教育システムの開発、集合・遠隔教育を組み合わせたマネジメント教育プログラムの提供、ビジネス・ブレークスルー大学院大学運営。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">014企業内教育</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">016語学教育</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">017IT教育・e-ラーニング</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 02 Sep 2010 10:29:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>大学の情報公開義務化　―日本の大学受験は変わるか　【コラム／教育】</title>
            <description><![CDATA[<p>来春からすべての大学や短大に対して、入学者数や学部の教育上の目的などの情報をホームページ上などで公開することが義務付けられることになった。高校生が大学を選ぶ際に、これまで情報が見えづらく塾などの情報に頼らざるを得なかったことなどから今回の制度改正に至った。情報が見えやすくなる一方で、大量にあふれる全国約780校の大学、約400校の短期大学の情報に流されないよう意識することも必要になってきそうだ。</p>
<p>公開が義務化される大学情報は、以下の通り。 <br />○学部、学科、課程などの名称 <br />○教員組織、教員数、教員の学位・業績 <br />○入学者数、定員、在学者数、卒業者数、進路 <br />○学部・学科・課程・研究科・専攻ごとの教育研究上の目的 <br />○授業科目、授業の方法や内容、年間授業計画 <br />○修業年限に必要な修得単位数、取得可能な学位など <br />○所在地や交通手段、キャンパス、施設、課外活動など <br />○授業料、入学料などの費用、授業料減免の概要 <br />○学生の支援組織、利用できる奨学金概要 <br />※中退率は義務化の対象外 </p>
<p>厳しい就職戦線の中、高い学歴を持ちながら就職が決まらずに就職浪人の道を選ぶ学生は多い。大学から社会につながるパイプがたくさんの就職浪人生でつまってしまっている現状から、現在の大学教育に疑問符がつくようになった。ある程度の学歴は必要だ。しかしながら、「学歴第一」の考え方はすでに過去のものになりつつある。</p>
<p>大学受験を目指す高校生やその親は、なんとか就職まで不安が減るようにと大学選びに必死だ。その基準に、大学ごと、学部ごとの就職率も重要な基準になってくる。</p>
<p>筆者が高校生の頃を思い出すと、大学選びの際に情報が非常に少なかった感があったのを思い出す。高校の指導教諭からテレメールの使い方を指導され、いくつかの大学のパンフレットをめくりながら、どこに願書を出そうかと迷ったものだ。しかしながら、教諭との面談の際には「まぁ、大学は結局、入ってみないとわからないけどね。」今思えば身もふたもないことを言う先生だったと思う。入った大学が合わないという友人も何人かいた。大学の雰囲気いかんの問題ではなく、「やりたかった研究をやっている教授がいない」というのだ。その先生が悪いのか、はたまたその友人の大学選びが甘かったのか......つらい受験を乗り越えて入った大学で、そんな思いをする友人を気の毒に思った。</p>
<p>同時に、大学受験のときには、数ヵ月後に待っている自分のキャンパスライフを明確に描く機会なんてまったくなかったのを思い出した。オープンキャンパス、パンフレット、各大学のホームページ、受験情報サイト、どれを見てもピンとこなかった。そもそも、どんな情報をチェックするべきかもわかっていなかった気がする。「この学科に入ったら、どんな研究をするんだろう？」「どんな時間割を組むんだろう？」そのイメージがやっとわき始めるのは、大学に入ったあとだ。自身ののぞむ研究テーマとずれているのに気づいても時すでに遅し。大学と高校のあいだに横たわるギャップは大きい。</p>
<p>情報公開の基準が決まった今、よりわかりやすい形で情報を公開していくことが大学側に求められている。</p>]]></description>
            <link>http://www.kyozaishinbun.com/article/news/01/03/post_664.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">012学校教育</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">013大学</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 26 Aug 2010 14:49:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>東大を目指す高校生と先生へ！「世界一わかりやすい数学勉強法」限定無料公開中　【ニュース／教材】</title>
            <description><![CDATA[<p>株式会社シンドバッド・インターナショナルは8月20日、「部活しながら東大に受かる勉強法（中経出版）」の著者である浜田一志は、東大受験指導を行う塾・予備校・高校の数学教師、および東大受験を目指す高校生向けに、「世界一わかりやすい数学勉強法（東大超過去問攻略・編）」を無料限定公開すると発表した。</p>
<p>以下、プレスリリースより転載。</p>
<p>－－－－－</p>
<p>この度、「部活しながら東大に受かる勉強法（中経出版）」の著者である、浜田一志は、<br />東大受験指導を行う塾・予備校・高校の数学教師、及び、東大受験を目指す高校生に向けて、「世界一わかりやすい数学勉強法（東大超過去問攻略・編）」を無料限定公開します。<br /><br />【背景と目的】<br />今まで、東大の受験科目の中でも、「数学」は最も難しく、数学を攻略できずに涙をのんだ受験生が数多くいるのは周知の事実です。そして、東大受験生を指導し、合格させることは、受験業界内でも最も難しいとされています。<br />そこで、東大院卒の数学のプロである浜田一志が、全国の高校生の指導をされている塾・予備校講師の方、高校の先生、そして、高校生を持つ保護者向けに、東大数学指導のバイブル「世界一わかりやすい数学勉強法（東大超過去問攻略・編）」を無料公開します。<br />この内容では、東大出身である浜田自身が、東大数学の攻略の最速攻略ポイントを公開しており、東大数学のルーツとなる、現在では手に入れることができないと言われている、昭和42年～平成2年の東大入試の過去問の解法も解説しております。<br />東大を目指す受験生及び、東大受験生を指導する先生方はもちろん、難関大学受験生も必見の内容となっておりますので、是非、ご覧になってください。<br /><br /><br />「世界一わかりやすい数学勉強法　（東大超過去問攻略・編）」URL<br /><a href="http://ap2.value-press.com/l/YUhSMGNEb3ZMM2QzZHk1dGFYSmhZMnhsYldGemRHVnlMbTVsZEM5d2NtVnpaVzUwTHc9PQ%3D%3D/a/dlhhhskdlde">http://www.miraclemaster.net/present/</a><br /><br />また、ホームページでは、「世界一わかりやすい数学勉強法」を実践できる、浜田自身が開発した、日本全国6000名以上の数学の成績を上げた中学数学教材「数学ミラクルマスター」もご紹介いております。<br />塾及び学校の先生は、無料サンプルもご用意しておりますので、是非、お試しください。<br /><br />サンプル請求URL　<a href="http://ap2.value-press.com/l/YUhSMGNEb3ZMMjF0TFhCeWJ5NXJlVzkxYVd0MUxYTnZablF1WTI5dEx3PT0%3D/a/dlhhhskdlde">http://mm-pro.kyouiku-soft.com/</a><br /><br /><br />【浜田一志紹介】<br />都内で学習塾を運営する、現役のプロ講師。<br />最新数学教育ソフト「数学・ミラクルマスター」の開発者でもある。<br />さらに、母校東大野球部のスカウト部長も務め、全国各地の中学・高校で精力的に講演活動を行う。<br />教育業界、メディアからの関心も高く、テレビ・新聞を初め、掲載実績多数<br />詳しくは、ホームページをご覧ください。<br />浜田一志公式WEBサイトURL：<a href="http://ap2.value-press.com/l/YUhSMGNEb3ZMMmhoYldGa1lXdGhlblZ6YUdrdWFuQXY%3D/a/dlhhhskdlde">http://hamadakazushi.jp/</a><br /><br /><br />【本リリースに対するお問い合わせ】<br />株式会社シンドバッド・インターナショナル　大島までご連絡下さい<br />tel：03-3988-9928（月曜・日曜を除く11:30～19:00） mail：oshima＠sindbad-int.com</p>]]></description>
            <link>http://www.kyozaishinbun.com/article/news/01/03/post_663.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">012学校教育</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">013大学</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 26 Aug 2010 14:10:18 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>経済産業省、「キャリア教育アワード」創設　―学校と社会をつなぐすぐれたキャリア教育を表彰　【ニュース／教育】</title>
            <description><![CDATA[<p>経済産業省は8月24日、子どもたちに対して、仕事のやりがいや、学校での学びと実社会とのつながりを伝える「キャリア教育」に取り組む企業などの活動を表彰する「キャリア教育アワード」を創設すると発表した。企業などの教育貢献の取り組みを広く募集し、先進的・効果的な事例を選出するとともに、平成23年3月8日に開催する最終審査会において、今年度最も優れた取り組みを行う企業を表彰するという。</p>
<p>平成19年5月に「キャリア教育等推進プラン－自分でつかもう自分の人生－」が策定されて以後、さまざまなキャリア教育への取り組みが行われているが、具体的な成果はまだまだ顕かになっていない。今回の取り組みを通して、さらに若者の職業イメージを確かにしたり、モチベーションをアップさせたりするキャリア教育の取り組みを活発化させたい考えだ。</p>
<p>「キャリア教育」とは、「その実施を通じて、青少年1人1人の個性・特性を見極め、将来の進路と日々の教育活動の意義とを結びつけ、社会的自立に向けた力をはぐくんでいくもの」とされる。具体的には「職業体験活動」や「インターンシップ」といった職業に直接触れる体験などだけでなく、国語・算数・理科などの授業の内容と実社会とのつながりを理解させる活動なども含まれるとのこと。</p>
<p>詳しくはこちらのページへ。<br /><a href="http://www.meti.go.jp/press/20100824001/20100824001.html">http://www.meti.go.jp/press/20100824001/20100824001.html</a></p>]]></description>
            <link>http://www.kyozaishinbun.com/article/news/01/02/post_662.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">012学校教育</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">013大学</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020ウェブサイト</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">050イベント</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 26 Aug 2010 14:05:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>無料のコンテンツを使って、お金をかけずに英語を学ぼう♪　湯川鶴章著『iPad英語学習法』　【ニュース／書籍】</title>
            <description><![CDATA[<p>Lang-8、Smart.fm、Skypeなどオンライン上での英語学習法は良質なものがそろっている。iPhone, iPadといった即座にウェブとつながる端末が登場した今、こういった無料教材を使わない手はない。この『iPad英語学習法』は、アメリカでジャーナリストとして活躍してきた著者による、「お金をかけない英語学習」の指南書だ。</p>
<div id="imageViewerDiv"><img id="prodImage" style="WIDTH: 289px; HEIGHT: 261px" height="319" src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/51BWdf8MbML._SS500_.jpg" width="365" /></div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<p>「英語を話せる」という自信がつくまで、難しい表現をいくつも学んでみても、いざ外国人と向き合ってみるとおどおどしてしまって言葉が出ない。単語のひとつひとつを日本語から英語に翻訳している間に、時間が過ぎていってしまう。そんな調子でまったく英会話がモノにできず、学習時間だけベテランになっていく日本人は多い。<br />そんな英語学習者に、著者は<strong>『英語が話せるようになって初めて「英語を話せる」自信がつくのではなく、その自信がついてから英語が話せるようになるのである。』</strong>と説く。高度で難解な表現ばかり知っていても、ネイティブから「この人は英語が使えるな。」とはみなされない。<strong>take、have、put、get、pick、push、pull</strong>などの簡単な単語を組み合わせた簡単な表現を使えないと、英語ができない人とみなされてしまうのだ。逆に、基本単語を使った表現だけをマスターし、それ以外はあえて覚えない、<strong>大事なのは「見切る」ことだ</strong>と著者は言う。要点をぎゅっとしぼった学習スタイルに、思わずナットクしてしまう学習者はきっと多いはず。</p>
<p>著者はTech Wave編集長の湯川鶴章（ゆかわ　つるあき）氏。米カリフォルニア州立大学サンフラン<br />シスコ校経済学部卒業。サンフランシスコの地元紙記者を経て、時事通信社米国法人に入社。シリコンバレーの黎明期から米国のハイテク産業を中心に取材を続ける。通算20年の米国生活を終え、<br />2000年に帰国。時事通信編集委員を経て2010年に独立、現在テックブロガーとして活躍中だ。<br />著書に『爆発するソーシャルメディア』（ソフトバンク新書）、『ウェブを進化させる人たち』（翔泳社）などがある。</p>
<p>◆書籍詳細<br />価格: 1,260円<br />単行本（ソフトカバー）: 128ページ <br />出版社: 阪急コミュニケーションズ (2010/7/30) <br />発売日： 2010/7/30 <br />18.8 x 13.2 x 2 cm </p>]]></description>
            <link>http://www.kyozaishinbun.com/article/news/01/06/ipad_4.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">016語学教育</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">040トレンド</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">060書籍</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 26 Aug 2010 11:58:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>米Inkling社、ベンチャーキャピタルから資金調達　―電子出版業界の白熱化　【ニュース／教科書】</title>
            <description><![CDATA[<p>デジタル教科書のプラットフォームを提供する米Inkling社が、Sequioia Capitalなどのベンチャーキャピタルから資金調達を行った。</p>
<p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 421px; HEIGHT: 269px" height="808" alt="inkling.JPG" src="http://www.kyozaishinbun.com/2010/08/26/inkling.JPG" width="1038" /></p>
<p>Inkling社のサイトイメージ</p>
<p>&nbsp;</p></p></p>
<p>Inklingは、電子書籍の出版の際に新たな機能を提供するサービスを展開している。電子教科書にマルチメディアコンテンツを加えたり、共同作業を可能にするプラットフォームの提供を開始した。3Dオブジェクトやビデオ、クイズ、ソーシャル機能などを教科書コンテンツに追加できるようにし、オンライン教科書の作成・普及を支援している。</p>
<p>同社はすでに、教科書出版社とコンテンツ開発のパートナーシップ提携を行っている。これまでに、大手教科書出版社McGraw-Hillとともに、生物学・マーケティング学・心理学・経済学の4タイトルを販売している。会社の提供したコンテンツに、Inkling側がインタラクティブ要素を付け加えていくといった段取りで、4タイトルはどれもマルチメディアを使って学べる電子教科書ならではの内容になっている。ほか、Cengage Learning、John Wiley &amp; Sons、Wolters Kluwerの計4社の教科書をiPad化しているとのことだ。</p>
<p>重い紙の教科書が電子化されiPadひとつで持ち歩けるとなると、学生にとってはかなりの負担減だ。限られた期間しか使用しない教科書が、学期が終わってから本棚のスペースを食うこともない。また、理系の図録やマイナーな語学の教科書などは、出版数が限られているため売り切れになると入手が難しくなってしまう。ダウンロードできる電子教科書ならば、売り切れの心配もないから安心だ。</p>
<p>Inkling社は上記のような利点だけではなく、電子教科書ならではの学びを追求しているようだ。図表・動画・音声などメディア間の行き来が自由で、さまざまな角度からの学びを支援する。またウェブを通じてわからない概念をすぐに調べたり、他の学生とスムーズに意見をやり取りしながら学ぶ機能を充実させているようだ。</p>
<p>アメリカではほかにも電子教材作成に取り組む会社が増えているようだ。電子教科書ビジネスの白熱化が予想される。</p>
<p>InklingはiPadアプリも公開している。App Storeから入手可能。</p>
<p>◆Inkling社のホームページはこちら。<br /><a href="http://www.inkling.com/">http://www.inkling.com/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆関連記事紹介<br />・iPadを使ったインタラクティブ電子教科書のInkling、Sequoiaなどから資金調達<br /><a href="http://wirelesswire.jp/Watching_World/201008241500.html">http://wirelesswire.jp/Watching_World/201008241500.html</a></p>
<p>・電子教科書プラットフォームの提供を行うInkling、Sequoia Capital主導によるシリーズAを完了<br /><a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20100820digital-textbook-startup-inkling-scores-sequoia-funding-publisher-deals/">http://jp.techcrunch.com/archives/20100820digital-textbook-startup-inkling-scores-sequoia-funding-publisher-deals/</a></p>]]></description>
            <link>http://www.kyozaishinbun.com/article/news/06/inkling.html</link>
            <guid>http://www.kyozaishinbun.com/article/news/06/inkling.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">040トレンド</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">060書籍</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 26 Aug 2010 11:01:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ニチイ学館が女性向けのオンラインeラーニング講座を開始！医療事務講座もふくめた34講座を開講　【ニュース／eラーニング】</title>
            <description><![CDATA[<p>ニチイ学館は8月24日、インターネット上で学習するeラーニング「Webカレッジ」を9月1日より本格的にスタートすると発表した。また9月1～30日の期間、ウェブカレッジ全講座を対象とし、受講料が5％割引になる「Webカレッジスタートキャンペーン」を実施する。</p>
<p>ニュースリリースによると、「Webカレッジ」では、修了生50万人以上の実績を持つ医療事務講座（医科コース）を含む、計13講座を新たに加えた全34講座を提供するという。主なターゲットは、20～40代の女性。インターネット上で時間・場所を選ばずに学習できるので、仕事や家事のすきま時間を利用して資格取得を目指す人におすすめだ。</p>
<p>同社は、仕事や家事・育児などで自由時間の少ない20～40代女性層にニーズが高い「心理・メンタル」や「英語」「簿記・会計」「IT・パソコン」などの分野において講座を展開している。同時に、同社の強みを活かした「医療」「介護」の専門分野や「福祉・健康」についても順次eラーニング化する予定。 </p>
<p>動画やアニメーションを使った講座で、手軽に楽しく学ぶことができる。また操作性も簡単なので、パソコン初心者でも心配ない。<br />無料体験も実施中。同社の教育講座専用サイト「まなびネット」（<a href="http://www.e-nichii.net">www.e-nichii.net</a>）にアクセスし、「eラーニング無料体験」に登録するとメールでIDとパスワードが届く。</p>
<p>また将来的には、20代～40代の女性以外にも、同世代の男性、高齢者、子供など、段階的に受講生の幅を広げ、それぞれのニーズにあった講座を提供する予定だ。 </p>
<p>◆ニュースリリースはこちら（PDF版）。<br /><a href="http://www.nichiigakkan.co.jp/up_files/pdf/615">http://www.nichiigakkan.co.jp/up_files/pdf/615</a></p>
<p>◆ニチイのホームページはこちら。<br /><a href="http://www.nichiigakkan.co.jp/">http://www.nichiigakkan.co.jp/</a><br /></p>
<p><a href="http://www.nichiigakkan.co.jp/"></a>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.kyozaishinbun.com/article/news/01/07/e34e.html</link>
            <guid>http://www.kyozaishinbun.com/article/news/01/07/e34e.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">015資格・生涯学習</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">017IT教育・e-ラーニング</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020ウェブサイト</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 26 Aug 2010 10:17:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>洋々のWeb塾、動画講義「AO・推薦入試直前対策講座」の配信開始　【ニュース／教材】</title>
            <description><![CDATA[<p>インターネット学習の「洋々のWeb塾」（<a href="http://you2webjuku.jp/">http://you2webjuku.jp/</a>）を手がける株式会社洋々（本社所在地：横浜市）は、動画講義「こっすんがこっそり教えるAO・推薦入試対策講座～直前で役立つ12のアドバイス」の配信を開始した。大学受験に役立つ知識が詰まった学習コンテンツになっている。</p>
<p>◆◇◆◇</p>
<p>洋々のWeb塾、動画講義「AO・推薦入試直前対策講座」の配信開始<br /><br />インターネット学習の「洋々のWeb塾」（<a href="http://ap2.value-press.com/l/YUhSMGNEb3ZMM2x2ZFRKM1pXSnFkV3QxTG1wd0x3PT0%3D/a/dkopsxpcime">http://you2webjuku.jp/</a>）を手がける株式会社洋々（本社所在地：横浜市）は、動画講義「こっすんがこっそり教えるAO・推薦入試対策講座～直前で役立つ12のアドバイス」の配信を開始いたします。<br /><br />この度、出願書類提出や面接・プレゼンを直前に控えたすべてのAO・推薦入試受験生を対象とした、「こっすんがこっそり教えるAO・推薦入試対策講座～直前で役立つ12のアドバイス」を、「洋々のWeb塾」（<a href="http://ap2.value-press.com/l/YUhSMGNEb3ZMM2x2ZFRKM1pXSnFkV3QxTG1wd0x3PT0%3D/a/dkopsxpcime">http://you2webjuku.jp/</a>）上で動画配信いたします。<br />講義には無料の動画サンプルをご用意しています。ご購入頂く場合、お支払いはクレジットカードまたはコンビニ決済が可能です。パソコンとネット環境があれば、いつでもどこでも講義の視聴が可能です。<br /><br />動画講義『こっすんがこっそり教えるAO・推薦入試対策講座～直前で役立つ12のアドバイス』<br />料金630円（税込）（<a href="http://ap2.value-press.com/l/YUhSMGNEb3ZMM2x2ZFRKM1pXSnFkV3QxTG1wd0wyMWhhVzR2WTI5MWNuTmxYMkZ2YTI4dWFuTnc%3D/a/dkopsxpcime">http://you2webjuku.jp/main/course_aoko.jsp</a>）<br /><br />講師の紹介<br />小杉 樹彦（愛称：こっすん）<br />慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科在籍。大手進学塾では担当生徒の志望校合格率100%を達成。自身もAO型入試で現役合格を果たしている。『もうひとつの大学入試 AO入試のバイブルAO本』（ごま書房新社VM）の著者<br /><br />講師<br />小杉 樹彦<br /><br />目次<br />1. 講師の紹介<br />2. ＜出願書類＞で大事なこと<br />3. (1)書きたいことがありすぎて、まとめられないときの対処法<br />4. (2)書くことが思いつかず、字数が埋まらないときの対処法<br />5. (3)説得的に書けているか確認する方法<br />6. (4)任意提出資料が少ない人のリカバリー法<br />7. (5)効果的な推薦書を書いてもらうテクニック<br />8. (6)出願書類が締切までに揃わなかったらどうするか？<br />9. ＜面接・プレゼン＞で大事なこと<br />10. (7)面接官の興味を惹きつける方法<br />11. (8)面接官とのやり取りのテクニック<br />12. (9)面接当日こそ、新聞を読もう<br />13. (10)面接官に好印象を与える話し方<br />14. (11)集団面接のときに自分はどうすれば良いか？<br />15. (12)「最後に質問はありますか？」への対処法<br /><br /><br />*上記価格は2010年8月12日現在のものです。今後予告なく変更することがあります。詳細については洋々までお問い合わせください。<br /><br />以上<br /><br />◆洋々のWeb塾について （<a href="http://ap2.value-press.com/l/YUhSMGNEb3ZMM2x2ZFRKM1pXSnFkV3QxTG1wd0x3PT0%3D/a/dkopsxpcime">http://you2webjuku.jp/</a>）<br />洋々のWeb塾は、幼児から社会人まで生涯に亘って自己研鑽を行える場を「シンプルで」「楽しく」「公平な」形で提供する、インターネット総合学習サイトです。世界中のすべてのひとが、いつでもどこでも手軽にあらゆる「知」に触れ、成長できる場の実現を目指しています。現在は、生涯に亘る成長という視点から、大学受験と就職活動向けの学習コンテンツを配信しています。<br /><br />◆株式会社 洋々について （<a href="http://ap2.value-press.com/l/YUhSMGNEb3ZMM2x2ZFRJdWFuQXY%3D/a/dkopsxpcime">http://you2.jp/</a>）<br />株式会社 洋々（本社所在地：横浜市、代表取締役 清水信朗）は2005年9月に設立した会社で、「幼児から社会人まで生涯に亘って自己研鑽を行える場を多面的に提供することで、各人がその能力を最大限に発揮し、その人生を謳歌できるよう支援する」ことを創業理念に掲げています。現在は、1 on 1 個別指導予備校として、一般の予備校とは異なる視点から、実務経験に根ざした個別指導を行っています。<br /><br /><br />（本件に関するお問い合わせ先）<br />株式会社 洋々 事務局 佐藤（さとう）<br />Tel：045-323-2868（代表）<br />E-Mail：you2_info@you2.jp</p>]]></description>
            <link>http://www.kyozaishinbun.com/article/news/01/02/webao.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">012学校教育</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">013大学</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">017IT教育・e-ラーニング</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 19 Aug 2010 14:33:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>iPadで操作シミュレーション！WARKが提案するeラーニングの新しい形　【ニュース／eラーニング】</title>
            <description><![CDATA[<p>株式会社<strong><a href="http://www.wark.jp/index.html">ＷＡＲＫ</a></strong>は、新たなeラーニング・コンテンツ制作サービス「iPadで操作シミュレーション」をリリースしたという。</p>
<p><img style="WIDTH: 237px; HEIGHT: 497px" height="772" alt="Webサイト制作" src="http://www.wark.jp/service/images/new_serv_01.jpg" width="544" usemap="#Map" border="0" /><br /><br />以下、<strong><a href="http://japan.cnet.com/release/story/0,3800075553,10461516,00.htm">プレスリリース</a></strong>より転載。</p>
<p>従来のシミュレーション教材は、パソコンでマウスを操作しながら行うものが主流であったが、ＷＡＲＫの新サービスでは、例えば、実機を目の前にしてiPadを触りながら操作シミュレーションをできるのが特長。パソコン研修に比べて学習効果が高いのは明らか。<br />特に危険物やヒューマンエラー防止のシミュレーション教育には効果覿面！<br />コンテンツは設計、画面遷移、ＣＧ制作などクライアント様の仕様に合わせ受託開発する<br />。eラーニング開発に長年従事してきたＷＡＲＫ社ならではのサービスである。また、ID<br />PASSを設定して、誰がどの部分を間違えたなど、各人の学習履歴を取得することも可能。<br /><br />（各社のLMSにも対応可能）興味のある企業は下記まで連絡を。<br /><br /><br /><br />詳細は下記URL参照<br /><a href="http://www.wark.jp/service/web.html">http://www.wark.jp/service/web.html</a><a class="link_tril" href="http://www.wark.jp/service/web.html" target="_blank"></a><br /><br /><br />【ＷＡＲＫその他のサービス】<br /><br />日本e-Learning大賞 総務大臣賞受賞<br />ポケットeラーニング<br /><a class="link_tril" href="http://www.pocket-el.jp/" target="_blank">リンク</a><br />eラーニング・ゲーム・エンジン<br /><a class="link_tril" href="http://www.wark.jp/elge/" target="_blank">リンク</a><br />コーポレートサイト<br /><a class="link_tril" href="http://www.wark.jp/" target="_blank">リンク</a><br /><br />新しいeラーニングが今、始まろうとしている。<br /><br /><br />以上<br /><br />=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-<br />■会社概要<br />名称： 株式会社ＷＡＲＫ<br />所在地： 東京都渋谷区代々木2-26-4-4F<br />代表者： 長瀬昭彦<br />URL: <a class="link_tril" href="http://www.wark.jp/" target="_blank">リンク</a><br />=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-<br /><br />=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-<br />■本件に関するお問い合わせ先<br />担当 : 横江功司<br />電話番号 : 03-3378-5567<br />E-mail : elge@wark.jp<br />=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-</p>]]></description>
            <link>http://www.kyozaishinbun.com/article/news/01/07/ipadwarkee.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">017IT教育・e-ラーニング</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020ウェブサイト</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 19 Aug 2010 14:10:28 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>広がる学生による学習支援活動―学習の機会均等をめざして　【特集／教育】</title>
            <description><![CDATA[<p>8月9～13日の5日間、様々な事情で塾に通えない中学3年生のために、無料の都立高校向けの受験対策講座<strong>「タダゼミ」</strong>が開講された。講座を主催したのは、<strong><a href="http://www.kidsdoor.net/">NPO法人キッズドア</a></strong>。学生ボランティアと協力し、2009年より日本の子どもの貧困問題、特にも教育格差の解消のために<strong>教育支援事業「ガクボラ」</strong>の実施に取り組んでいる。</p>
<p>「タダゼミ」が開講されたのは、夏休み中の8月9～13日の5日間。都立高校を受験したいが、家庭の事情などから塾に通えない、家庭教師をつけることができないなどの事情を抱えた中学3年生37人が集まった。中学生の指導にあたったのは、東大・慶応大・一橋大などの学生ら。13時から16時までの3時間指導にあたり、中学生といっしょに問題集を解きながら、苦手分野の克服に取り組んだとのことだ。「タダゼミ」夏期集中講座の報告は、<strong><a href="http://blog.canpan.info/kidsdoor/archive/208#BlogEntryExtend">キッズドア＆ガクボラ活動ブログ</a></strong>へ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>活動ブログによると、講座に参加した中学生からも、その親からも好評だったようだ。講座最終日の日程が終わった後の修了式のあとも、中学生と指導側の学生が楽しく会話を続けていたという。たった5日間でも、教える側・教えられる側の間の絆が芽生えたのだとしたらすばらしいことだ。</p>
<p>学生ボランティアの協力のもとに運営されている「ガクボラ」の活動には、現在160人を超えるメンバーが登録しているという。活動メンバーの学生の参加動機はそれぞれだろうが、メンバーの誰もが「教育格差をなくしたい」という思いを少なからず持っているようだ。学生たちの熱いモチベーションには、今の日本における教育格差の問題が反映されている。学生らは、自らの経験や大学の授業などを通して、顕在化する教育格差をひしひしと感じていたに違いない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>全国学力テストを受けた公立小学校の6年生を対象にした調査によると、最も平均正答率が高かったのは、家庭の年収が1,200万円～1,500万円の世帯の子どもたちだったという。年収200万円未満の世帯と比べると、算数・国語ともに約20ポイントも差があったという。教育機会均等の理想とはうらはらに、経済力と学力との連関は誰の目にも明らかになりつつある。特にも、都市部では<strong>「経済力≒学力」</strong>の構造の定着が著しい。</p>
<p>筆者は東北地方の公立高校の出身で、現在は都内の国立大学に通っている。「教育格差」の存在を感じ始めたのは大学に入ってからだ。高校2年の1年間だけ家庭教師をつけてもらった以外に、塾通いなどの学校外の教育サービスを受けたことはない。周囲でも塾や予備校に通っている友人の割合は低く、受験対策はすべて学校がやってくれた。大学に入るために塾に通わなければならない、という感覚はまったくもってなかった。</p>
<p>しかし、大学に入ってほかの都道府県、とくにも首都圏の友人と話すと、受けてきた教育の違いにおどろくばかりだった。小学校もしくはそれ以前から塾通い、家庭教師。電車の中の小学生の会話に「ヘンサチ」という言葉が登場する。都市部では、塾に通うことが大学まで安定したキャリアを形成するための前提条件になりつつあることを知った。ただでさえ生活費がかかる都会の暮らしの中で、子ども1人にかける教育費を想像するとぞっとしてしまった。同時に、「経済力≒学力」の構造の中で、学歴形成からはじき出される子どもも存在しうる悲しい現状に思いをはせた。</p>
<p>公立高校授業料無償化が話し合われ、教育格差是正の動きが始まっているが、まだまだ問題は山積みだ。そんな中で実施された「タダゼミ」では、NPO・学生が自ら教育格差の現実と向き合う意思が見えた。中学受験、高校受験、大学受験、受験に向けて必死に努力した経験がある人は、自然と努力の意志のある後輩を応援したくなるもの。そんなモチベーションを取り込んだ「タダゼミ」の取り組みには、教育格差問題を打開する可能性の一端が見える。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「タダゼミ」は、今後も都立高校入試終了まで、継続的に生徒の指導を行っていくという。次回の予定は、8月29日の<strong>「都立高校入試徹底解剖」</strong>。また、現在「タダゼミ」の秋・冬コースの受講生募集が始まっている。</p>
<p>申し込みは<a href="http://www.kidsdoor.net/cgi-bin/gakubora/event/event.cgi#20100819104056"><strong>こちらのページ</strong></a>から。</p>]]></description>
            <link>http://www.kyozaishinbun.com/article/news/01/02/post_660.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">012学校教育</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">050イベント</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">特集</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 19 Aug 2010 12:13:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>教育コンサルタント大西貞憲氏による学校経営セミナー、9月より開始　【ニュース／イベント】</title>
            <description><![CDATA[<p>8月11日付のアサヒ・コムによると、株式会社<a href="http://planexus.co.jp/"><strong>プラネクサス</strong></a>は、公私立学校の管理職ならびに教育委員会の指導主事などを対象に「学校経営セミナー」を来月9月から開催するという。</p>
<p>講師は教育コンサルタントの大西貞憲氏。学校自体のPR活動や、授業内容の改善、カリキュラムの見直しなどについて講演を行う予定。詳細は以下を参照（プラネクサス社のホームページより転載。）</p>
<p>◆◇◆◇</p>
<h4 id="elm_h4_00001"><font style="FONT-SIZE: 0.8em"><strong><span class="wrap">第１回　「授業評価で終わっていませんか？　―学校を変える授業評価とは―」</span> </strong></font></h4>
<p class="lead">「授業評価が授業改善につながらない」「授業評価で学校がよくなるのか？」「教師の授業力アップをどうすればよいのか」こんな悩みや疑問をお持ちでありませんか。授業のアンケートを取って問題点を探せば授業がよくなるわけではありません。貴校の授業をより魅力あるものにするために、どのような授業評価を行い、どのように授業改善につなげていけばよいのかを具体的にお伝えします。</p>
<ul class="list">
<li>日　時：2010年9月17日（金）13：30～15：30 
<li>場　所：東京・<a href="http://www.arcadia-jp.org/access.htm" target="_blank">アルカディア市ヶ谷（私学会館）</a> 
<li>テーマ：授業評価で終わっていませんか？　―学校を変える授業評価とは― 
<li>講　師：大西貞憲 
<li>対　象：小中高等学校の管理職またはそれに準ずる業務を行っている方／教育委員会の指導主事または学校評価・学校広報・研修等を担当されている方 
<li>参加費：5,000円 
<li>お申込： <a href="http://planexus.co.jp/">http://planexus.co.jp/</a>
<li>問合せ先：03-6457-6753&nbsp;</li></ul>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>◆講師紹介</strong>&nbsp;</p>
<p>
<table class="container" cellspacing="0" cellpadding="0" summary="layout container" border="0">
<tbody>
<tr>
<td class="column"></td>
<td class="column">
<p class="body">東京大学卒業後、愛知県公立中学校・高等学校教諭として約10年間教壇に立つ。その後約11年間、ベネッセコーポレーションにて教育ソフト開発と活用研究を行う。2000年より小中高等学校のアドバイザーとして活動する。学校教育現場で、授業評価・改善、管理職のための学校の活性化、学校のＩＴ活用、保護者向けの子育てへのアドバイス等、指導・講演を年50回以上行う。現場に出掛けてのアドバイスは「明日からの元気が出る」との定評がある。</p>
<p class="detail">教育コンサルタント／有限会社フォー・ネクスト代表／NPO法人元気な学校を支援し創る会理事</p></td></tr></tbody></table></p>]]></description>
            <link>http://www.kyozaishinbun.com/article/news/01/02/9_2.html</link>
            <guid>http://www.kyozaishinbun.com/article/news/01/02/9_2.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">012学校教育</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">050イベント</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 19 Aug 2010 11:48:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>スキマ時間もiPhoneアプリでこつこつ勉強！ライバルに差をつけて受験をのりきれ！　iPhoneアプリ『河合出版漢字マスター』発売　【ニュース／教材】</title>
            <description><![CDATA[<p>株式会社ブックモールジャパンは18日、大学受験生を中心に多くのユーザーを獲得しているiPhone/iPod touch向け教育アプリケーションに、新アプリを追加した。今回登場したのは、iPhone向け学習アプリケーション<strong>『河合出版漢字マスター』。</strong>「Ｚ会の世界史」、「Ｚ会の日本史」、「Ｚ会の地理」に続く第四弾として、8月17日よりApp Storeで販売されている。</p>
<p><img height="267" alt="河合出版漢字マスター　iPhone／iPod Touch" src="http://www.gakusan.com/iphone/images/kp_kanji_logo.jpg" width="193" /></p>
<p>詳細は以下の通り。（<strong><a href="http://www.atpress.ne.jp/view/16325">プレスリリース</a></strong>より転載）</p>
<p>◇◆◇◆</p>
<p>【「学参ドットコム」内iPhoneアプリ詳細サイト】<br />URL： <a href="http://www.gakusan.com/iphone/" target="_blank" rel="nofollow">http://www.gakusan.com/iphone/</a><br /><br /><strong>■『河合出版漢字マスター』について<br /></strong>　河合出版発行の「入試漢字マスター1800＋　改訂版」を元に、受験生から社会人まで漢字問題を学習できるよう作成されたiPhone/iPod touch向けのアプリケーションです。「書き問題」、「読み問題」、「四字熟語」など、大学入試はもとより一般社会人にも有用な漢字問題1,936問を収録しており、いつでもどこでも手軽に漢字問題を学習することができます。また、すべての出題漢字に意味を明記し、「漢字を覚える」学習だけでなく「語彙を増やす」学習にもお使いいただけるよう作成されております。<br />　アプリケーション内の問題文には「入試漢字マスター1800＋　改訂版」と対応した問題番号を表示してありますので、「自宅や学校など、腰を落ち着けることができる場所では書籍で学習」「電車内などのちょっとした空き時間にはアプリケーションで学習」と【書籍＋アプリケーション】での連動学習が可能となっております。<br /><br /><strong>【『河合出版漢字マスター』概要】<br /></strong>名称　　　　 ： 河合出版漢字マスター<br />販売価格　　 ： 600円(税込)<br />対応端末　　 ： iPhone、iPod touch、iPad互換iPhoneOS3.1.3以降(iOS4対応)<br />App Store URL： <a href="http://itunes.apple.com/jp/app/id386488153?mt=8" target="_blank" rel="nofollow">http://itunes.apple.com/jp/app/id386488153?mt=8</a><br /><br />※予告なく、アプリケーションの内容を変更する場合があります。<br /><br /><strong>【ブックモールジャパンについて】<br /></strong>　「Education ＆ Media」をモットーに、教育とメディアの未来を創造する企業です。<br />　学習参考書専門オンライン書店「学参ドットコム」、「教科書ガイドドットコム」をはじめとした学習専門図書サイバーモールの運営や、出版社Webサイトの運営、教育コンテンツのデジタル化・アプリケーション化など、さまざまな形で「学ぶ人」のサポートをしております。<br /><br />　ブックモールジャパンでは、今後もiPhone／iPod touchおよびiPad向け学習アプリケーションのラインナップを順次拡大していく予定ですので、どうぞご期待ください。 </p>]]></description>
            <link>http://www.kyozaishinbun.com/article/news/01/03/iphoneiphone_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">012学校教育</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">013大学</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">017IT教育・e-ラーニング</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020ウェブサイト</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">040トレンド</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 19 Aug 2010 11:19:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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