<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
    <channel>
        <title>教材新聞web</title>
        <link>http://www.kyozaishinbun.com/</link>
        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Wed, 16 May 2012 15:52:21 +0900</lastBuildDate>
        <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
        <docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs>
        
        <item>
            <title>テキストチャットを教材とする英会話サービス「Best Teacher」とは?【コラム】</title>
            <description><![CDATA[<p>オンライン英会話レッスンサービスBest Teacherが5月11日よりスタートしている。<br />※6月末までは招待制となっている。&nbsp;</p>
<p>
</p><span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="20120516BestTeacher.jpg" src="http://www.kyozaishinbun.com/20120516BestTeacher.jpg" width="320" height="240" /></span>このサービスの面白い点は2つある。<br />1つには英会話レッスンサービスといいつつも英会話に至るまでにいくつかのレッスンを行わなければいけないことだ。<p></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このサービスの全体の流れをみてみよう。<br />まず登録したユーザーはログイン後に受講したいコースを選ぶ。1コースの中には5レッスンが含まれている。</p>
<p>その後に実際のレッスンに移っていくわけだが、まずはじめはテキストチャットだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・テキストチャット<br />レッスンをはじめるとまず先生から英語で話しかけられている。ユーザーはそれに応えるような英文を打ち込んで送る。そうするとそれに対する返答が返ってくる。<br />つまりテキスト上での会話を行うことになる。<br />この会話が5往復したら、先生がそれまでの会話を添削して送ってくれる。さらに添削された英文には先生の音声が含まれており、これを使って発音を確認することができる。</p>
<p><br />・ビデオチャット<br />5レッスン、つまり1コースが終わると無料で、25分間のビデオチャットを行うことができる。このビデオチャットでは、テキストチャットでやりとりされた会話をベースに英会話を行う。テキストチャットで行われた会話の練習を無駄にすることなく、定着させることができるのだ。<br />コースが終わると先生からコースの成績が届く。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>テキストチャットとビデオチャットを組み合わせることで学習が効率的に進められるようになっている。</p>
<p><br />もう1つ面白い点は、テキストチャットを教材として意識的に活用している点だ。</p>
<p>1レッスンが終わるたびにテキストチャットで行われたやりとりが添削の上で、先生の音声とともに送られてくる。<br />テキストレッスンが終わるたびにこの音声付の英会話データが蓄積されていくため、どんどん自分オリジナルの教材が増えていくことになる。</p>
<p>このサービスではこれらの教材をビデオチャットで積極的に利用しようとしている。読解と音声をリニアに無駄なく結び付けて学習を進めようとしているので、学習のための教材を確実に活用しているといえよう。<br />さらに、シチュエーションが限定されることで、振り返りもしやすくなるので後で復習するときのハードルも下がるだろう。</p>
<p><br />これまでオンラインの英語学習サービスでは、テキストベースの英文を相互で添削するサービスや、Skypeで英会話をするサービスはあったが、これらをうまく結びつけるサービスは少なかったように思われる。<br />テキストチャットを教材として活用し、英会話を行う、というBest Teacherのやり方はこれらを結びつけるの一つのあり方といえるだろう。<br /></p>]]></description>
            <link>http://www.kyozaishinbun.com/article/column/best_teacher_1.html</link>
            <guid>http://www.kyozaishinbun.com/article/column/best_teacher_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">017IT教育・e-ラーニング</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 16 May 2012 15:52:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>富士通が中学校でタブレット端末とクラウドを活用した学習に関する実証実験を開始【ニュース／ICT】</title>
            <description><![CDATA[<p>富士通は5月11日、和歌山市立城東中学校でタブレット端末とクラウドを活用した学習に関する実証研究を開始することを発表した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="20120516富士通ICT実証研究1.jpg" src="http://www.kyozaishinbun.com/20120516%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E9%80%9AICT%E5%AE%9F%E8%A8%BC%E7%A0%94%E7%A9%B61.jpg" width="450" height="165" /></span>同実証研究はフューチャースクール推進事業の一環として、和歌山市教育委員会の同社への委託で実施される。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同社は城東中学校で、生徒に一人一台のタブレット端末「ARROWS Tab Wi-Fi」を提供し、授業でのグループ学習や課外活動、家庭学習でのタブレットやクラウドの活用についての学び方や指導方法について検証を行うという。&nbsp;</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="20120516富士通ICT実証研究2.jpg" src="http://www.kyozaishinbun.com/20120516%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E9%80%9AICT%E5%AE%9F%E8%A8%BC%E7%A0%94%E7%A9%B62.jpg" width="416" height="228" /></span>タブレット端末上で使われるデジタルノートアプリケーションは同社が開発したもの。</p>
<p>学習教材や生徒が撮影した写真などの教材データに手書きで書き込みを行うことができる。手書きデータは教材データと別のレイヤーで書き込めるため、繰り返し学習が可能となるという。同アプリではPDFやJPGといった形式のデータも教材データとして扱えるとのこと。</p>
<p>これらのデータは専用のクラウド上に蓄積・管理することで、学内外からのアクセスを可能にしているという。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このタブレット端末「ARROWS Tab Wi-Fi」は、同中の修学旅行でも活用される予定とのこと。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.kyozaishinbun.com/article/news/03/ict_9.html</link>
            <guid>http://www.kyozaishinbun.com/article/news/03/ict_9.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">017IT教育・e-ラーニング</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">030研究・連携</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 16 May 2012 14:03:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ベネッセが中学受験講座を2013年度からスタート！ 映像教材も【ニュース】</title>
            <description><![CDATA[<p>ベネッセは5月15日、通信講座「進研ゼミ小学講座」に私立中学受験対策専用講座「考える力・プラス　中学受験講座」を加え、2013年4月よりスタートすることを発表した。</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="20120516ベネッセ中学受験講座.jpg" src="http://www.kyozaishinbun.com/20120516%E3%83%99%E3%83%8D%E3%83%83%E3%82%BB%E4%B8%AD%E5%AD%A6%E5%8F%97%E9%A8%93%E8%AC%9B%E5%BA%A7.jpg" width="320" height="240" /></span>同講座は小学4～6年生を対象にする。初年度は小4講座を開講し、順次上の学年に拡大していく予定であるとのこと。学習できる科目は4教科。講座は「テキスト」「ドリル」「映像講義」「添削指導」「付録」で構成される。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「テキスト」に対応した「ドリル」のほかに、「映像講義」はテキストだけではわかりづらい問題について、進学塾の講師が映像で解説するという。</p>
<p>赤ペン先生による「添削指導」はネット添削となっており、答案到着後約3日で添削済み答案が返却されるという。</p>
<p>「付録」では大量の暗記や苦手対策に対応する教具や冊子などが提供されるという。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>教科内容は最新の入試問題を分析してボリュームゾーンの私立校の合格に向けて最適化されたレベル・範囲になっているとのこと。</p>]]></description>
            <link>http://www.kyozaishinbun.com/article/news/01/02/2013_1.html</link>
            <guid>http://www.kyozaishinbun.com/article/news/01/02/2013_1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">012学校教育</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 16 May 2012 11:58:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>JPRSがインターネットの仕組みを学べる教材を教育機関に配布【ニュース】</title>
            <description><![CDATA[<p>日本レジストリサービス（JPRS）は5月15日、全国の中学校・高校・高専を対象にインターネット学習教材『ポン太のネットの大冒険 ～楽しくわかるインターネットのしくみ～』の無料配布を開始した。配布の申込受付期間は5月15日～6月30日。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同教材はインターネットの仕組みについてマンガで学ぶことができるようになっており、インターネットでホームページにたどりつく仕組みやドメイン名の決められ方などを学ぶことができる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>教材の無料配布の取り組みは今年で3年目。教材の内容について現場の先生方からの評価も高く、これまでに約5万冊を配布しているという。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>JPRSは活用例として以下の3つを挙げている。</p>
<p>・中学校「技術科」の情報分野や、高校の教科｢情報｣での補助教材として活用<br />・インターネット関連教育の一環として、学年全体へ配布<br />・インターネット関連部活動での配布・活用</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>申込専用ページは<a href="https://jprs.jp/manga/index.html">こちら</a>。</p>]]></description>
            <link>http://www.kyozaishinbun.com/article/news/01/07/jprs.html</link>
            <guid>http://www.kyozaishinbun.com/article/news/01/07/jprs.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">017IT教育・e-ラーニング</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 16 May 2012 11:34:23 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>iPadをめくりながら学習できる「Evernote Peek」に日本語コンテンツが追加！【ニュース／iPad】</title>
            <description><![CDATA[<p>EvernoteにiPadアプリ「Evernote Peek」で使用できる日本語学習教材が追加された。</p>
<p>&nbsp;
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="20120509EvernotePeek.jpg" src="http://www.kyozaishinbun.com/20120509EvernotePeek.jpg" width="320" height="240" /></span>「Evernote Peek」は、クラウドサービスであるEvernoteを利用し、iPadのスマートカバーをめくりながら問題を解いて学習することができるアプリ。App Store Rewind2011「iPadアプリ教育部門」に選出されている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回追加された教材は合計34。英単語教材や歴史教材、漢字教材など様々だ。</p>
<p><br />今回追加された教材は以下の通り。<br />・学研<br />「人工衛星のひみつ」<br />「團十郎と海老蔵」<br />「日本の歴史・原始時代」<br />「日本の歴史・大和時代」<br />「日本の歴史・奈良時代」<br />「経済用語を学ぼう！」<br />・小学館<br />「知って得する難読語：哺乳類」<br />「知って得する難読語：動作編」<br />・日経ビジネス<br />「デジタルクイズ アップル編」<br />「デジタルクイズ フェイスブック編」<br />・ hitomedia, Inc<br />「アルク英単語Level.01入門編」・「アルク英単語Level.12最上級編」（合計12冊）<br />「アルク英文Level.01入門編」・「アルク英単語Level.12上級編」（合計12冊）<br /></p>]]></description>
            <link>http://www.kyozaishinbun.com/article/news/01/07/ipadevernote_peekipad.html</link>
            <guid>http://www.kyozaishinbun.com/article/news/01/07/ipadevernote_peekipad.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">017IT教育・e-ラーニング</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 09 May 2012 15:02:47 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>TEDの動画を使って教材を作ることができる！「TED-Ed」【ニュース】</title>
            <description><![CDATA[<p>TEDは動画を利用して教材として活用ができるウェブサイト「TED-Ed」を公開した。</p>
<p><br />「TED-Ed」のウェブサイトではトピック別と科目別にTEDの動画が分類されて公開されている。それぞれの動画には選択式の「Quick Quiz」と記述式の「Think」という異なるタイプの問題が用意されており、さらに深く内容を学びたい人のために「Dig Deeper」として参考となるウェブサイトなどが紹介されている。</p>
<p>ユーザーはこれらの問題に答えることで学習することができるが、「TED-Ed」にはさらに自分で問題を作ることができる機能が用意されている。</p>
<p><br />この機能を使うユーザーは自分のページを持つことができ、自ら動画を利用して問題を作ることができる。このときに使用できる動画はTEDの動画だけでなく、YouTubeに集められている動画も含まれる。<br />この機能を使用するシーンとしては、教師が生徒に対して問題を作ることを想定されている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「TED-Ed」を活用することで、生徒の学校外での学習や授業の事前課題としての活用、授業の時間の節約などに役立つとしている。</p>
<p>&nbsp;</p><iframe height="315" src="http://www.youtube.com/embed/FfJ5XG5i2aw" frameborder="0" width="560" allowfullscreen=""></iframe>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.kyozaishinbun.com/article/news/01/02/tedteded.html</link>
            <guid>http://www.kyozaishinbun.com/article/news/01/02/tedteded.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">012学校教育</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">040トレンド</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 09 May 2012 14:15:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>DiTTが東大でシンポジウムを開催【ニュース】</title>
            <description><![CDATA[<p>デジタル教科書協議会（DiTT）は、6月5日にDiTTシンポジウムを開催する。会場は東京大学伊藤謝恩ホール、参加費は無料。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同シンポジウムでは、これまでのDiTTの活動報告や実証研究の報告が行われるほか、先日発表された「DiTT制作提言2012」に基づいたより具体的な提言書が発表される予定だという。</p>
<p>陰山英男氏（立命館大学教育開発推進機構教授）による基調講演や、イギリスや韓国の事例紹介のほか、石橋道宏氏（民主党議員）・夏野剛氏（慶應義塾大学政策メディア研究科特別招聘教授）ら有識者によるパネルディスカッションが行われる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当日の会場の様子はニコニコ生放送で配信される予定であるとのこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、DiTTは昨年度に成果報告会を開催しており、教材新聞Webではその模様を取材している（<a href="http://www.kyozaishinbun.com/article/column/ditt_1.html">該当記事</a>）。</p>
<p><br />◆DiTTシンポジウム<br />日時：2012年6月5日（火）15:00～19:00　（17：20～19：00 懇親会）<br />場所：伊藤謝恩ホール（東京大学）<br />参加費：無料　※懇親会は4,000円</p>
<p>プログラム：<br />15:00 - 15:10：ご挨拶<br />小宮山宏氏（DiTT会長、株式会社三菱総合研究所理事長/東京大学総長顧問）<br />活動報告<br />中村伊知哉氏（DiTT副会長、慶應義塾大学メディアデザイン研究科教授）<br />15:10 - 15:20：実証研究報告<br />遠井和彦氏（DiTT幹事会員：東芝情報機器株式会社）<br />15:20 - 15:30：提言書発表<br />北瀬聖光氏（DiTT幹事会員：日本電気株式会社）<br />15:30 - 16:00：基調講演<br />陰山英男氏（立命館大学教育開発推進機構教授）<br />16:00 - 16:15：イギリス事例紹介<br />片岡靖氏（JAPET海外調査部会）<br />16:15 - 16:30：韓国事例紹介<br />趙章恩氏（韓国ITジャーナリスト）<br />16:30 - 16:35：休憩<br />16:35 - 17:20：パネルディスカッション<br />石橋通宏氏（民主党議員）／陰山英男氏（立命館大学教育開発推進機構教授）<br />趙章恩氏（韓国ITジャーナリスト）／夏野剛氏（慶應義塾大学政策メディア研究科特別招聘教授）／中村伊知哉氏、他調整中<br />17:20 - 19:00：懇親会</p>
<p>申込：DiTTの<a href="http://ditt.jp/">HP</a>より。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.kyozaishinbun.com/article/news/05/ditt_2.html</link>
            <guid>http://www.kyozaishinbun.com/article/news/05/ditt_2.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">050イベント</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 09 May 2012 12:27:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>3Dアプリを使ってオズの魔法使いが飛び出す絵本に！「オズの魔法使い- Oz for iPad」【ニュース】</title>
            <description><![CDATA[<p>podotreeは3Dエンジン「デキャンタ」を用いた飛び出す絵本「オズの魔法使い- Oz for iPad」を4月19日に発売した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe height="315" src="http://www.youtube.com/embed/tZHM4xewRMQ" frameborder="0" width="560" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同書は全世界の子どもたちに広く読まれてきた童話であるL・フランク・バウム『オズの魔法使い』を原作にして作られた3Dアプリ本。</p>
<p>3Dエンジン「デキャンタ」を用いて作られる「3Dクラシックシリーズ」の第一弾としてリリースされた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>美しいBGMや音声読み上げ機能、タッチや傾けによる画面の反応などシリーズならではの機能でオズの国を冒険している気分になれるという。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今後は「ピーターパン」「フランケンシュタイン」「たのしい川べ」など世界の名作が3D絵本化される予定であるとのこと。</p>]]></description>
            <link>http://www.kyozaishinbun.com/article/news/04/3d_oz_for_ipad.html</link>
            <guid>http://www.kyozaishinbun.com/article/news/04/3d_oz_for_ipad.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">040トレンド</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">060書籍</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 25 Apr 2012 15:39:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>アニメをみるだけで小学校の英語ができるようになる!? 「エブリデイイングリッシュジュニア」【ニュース／語学教育】</title>
            <description><![CDATA[<p>エスは4月24日、小学生向けの英語をアニメで学ぶ教材「エブリデイイングリッシュジュニア」の予約販売を開始した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="20120425エブリデイイングリッシュジュニア.jpg" src="http://www.kyozaishinbun.com/20120425%E3%82%A8%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%87%E3%82%A4%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%82%A2.jpg" width="320" height="192" /></span>同教材は文部科学省の学習指導要領に基づいて開発されており、0～12歳の子どもが日常生活で使える英会話を学ぶことができるという。</p>
<p>保護者のテキストも用意されており、保護者が子どもに教えやすいポイントが書かれているほか、保護者自身もテキストで子どもと一緒に英語を学ぶことができるという。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>教材となっているアニメは脳神経科学、言語学、社会学から検討がなされているほか、英会話授業を導入している幼稚園での調査結果などもふまえて制作されているとのこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>教材の総収録時間は6時間以上。収録単語数は、小学生用の英和辞典1冊分に相当する753語。</p>
<p><br />DVD、CD、絵本、保護者用テキストなどで構成された基本セットは39,800円（特別セット49,800円）。購入特典として、何度も無料で利用できる「ネイティブフリートーク」なども用意されるとのこと。</p>]]></description>
            <link>http://www.kyozaishinbun.com/article/news/01/06/post_778.html</link>
            <guid>http://www.kyozaishinbun.com/article/news/01/06/post_778.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">016語学教育</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 25 Apr 2012 15:22:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>先生のために語学教材のリソースを提供！「Lesson Library」がオープン【ニュース／語学教育】</title>
            <description><![CDATA[<p>チエルとマクミラン ランゲージハウスは、4月23日に大学を中心とする教職員を対象としたウェブサイト、～先生のための語学教材活用ルーム～「Lesson Library」をオープンしている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="20120425LessonLibrary.jpg" src="http://www.kyozaishinbun.com/20120425LessonLibrary.jpg" width="227" height="260" /></span>チエルとマクミラン ランゲージハウスは語学教材の利活用を支援する「語学教材活用コンソーシアム」を設立し、その活動の一環として今回の「Lesson Library」のオープンに至ったという。</p>
<p>同サイトでは、会員登録した教職員が音声ファイルつきの音声教材をダウンロードし、実際に授業で使うことができるという。また、同サイトでダウンロードできる教材の活用事例の紹介や、語学系のイベント・セミナー情報も掲載するほか、最新の教育情報をメールマガジンで配信するとのこと。なお、会員登録は無料。</p>]]></description>
            <link>http://www.kyozaishinbun.com/article/news/01/06/lesson_library.html</link>
            <guid>http://www.kyozaishinbun.com/article/news/01/06/lesson_library.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">016語学教育</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 25 Apr 2012 14:58:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>教材とICTを組みあわせた新しい学習スタイル「大学受験倶楽部」【ニュース／ICT／iPhone／Android】</title>
            <description><![CDATA[<p>エヌ・ティ・ティラーニングシステム・日教販・ブックモールジャパンは、参考書・問題集などの教材をICTを活用して学習する『大学受検倶楽部』を開始した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="20120416大学受験倶楽部.jpg" src="http://www.kyozaishinbun.com/20120416%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E5%8F%97%E9%A8%93%E5%80%B6%E6%A5%BD%E9%83%A8.jpg" width="320" height="240" /></span>同サービスの第一弾として、『ドリル型学習機能』を5月15日に提供開始する。この機能はiPhoneやAndrpoidといったスマートフォン上で、一問一答式の問題を繰り返し解くというもの。</p>
<p>第一弾の対象となる教材は、Z会『速読英単語　入門編』『速読英単語　必修編』『速読英単語　上級編』、駿台文庫『システム英単語』、文英堂『試験に強い！要点ハンドブック』シリーズ、河合出版『入試漢字マスター１８００』などの約40タイトル。</p>
<p>学習履歴を活用して、自分が間違えた問題やサービス利用者の中で正答率の低い問題の学習を行えるなどのサポート機能も順次サポートするとのこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>価格はサービス第1弾『ドリル型学習機能』の教材すべてが使い放題で980円。オープン記念として、期間限定で特別価格での提供を予定しているとのこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今後は提供教材のさらなる拡大や学習機能の拡充を計画しているとのこと。</p>]]></description>
            <link>http://www.kyozaishinbun.com/article/news/01/07/ictictiphoneandroid.html</link>
            <guid>http://www.kyozaishinbun.com/article/news/01/07/ictictiphoneandroid.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">017IT教育・e-ラーニング</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">040トレンド</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 16 Apr 2012 14:55:04 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>文部科学省が「宇宙の日」を記念し、小中学生対象の作文絵画コンテストを開催！【ニュース】</title>
            <description><![CDATA[<p>文部科学省は4月13日、9月12日の「宇宙の日」を記念して、全国の子どもたちを対象に「全国小・中学生作文絵画コンテスト」を開催することを発表した。応募〆切は7月31日。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="20120416宇宙の日作文絵画コンテスト.jpg" src="http://www.kyozaishinbun.com/20120416%E5%AE%87%E5%AE%99%E3%81%AE%E6%97%A5%E4%BD%9C%E6%96%87%E7%B5%B5%E7%94%BB%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88.jpg" width="320" height="240" /></span>「宇宙の日」とは、宇宙飛行士・毛利衛さんがスペースシャトルで宇宙に飛び立った日、「9月12日」にちなむもの。1992年の国際宇宙年に一般から公募した結果、この日が選ばれた。以後、毎年9月12日には様々な関連行事が催されている。</p>
<p>同コンテストもこの「宇宙の日」の関連行事の一環として行われ、作品・絵画の2部門で作品を募集している。今年のテーマは「宇宙オリンピック」。「宇宙の仲間が集まって行われるオリンピックに自分自身が参加することになった際、どんな仲間とどんな競技を行っているのか」を想像して作品を創作するとのこと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>申込については<a href="http://www.jsforum.or.jp/event/spaceday/oubo.html">こちら</a>から。</p>]]></description>
            <link>http://www.kyozaishinbun.com/article/news/04/post_777.html</link>
            <guid>http://www.kyozaishinbun.com/article/news/04/post_777.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">012学校教育</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">040トレンド</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 16 Apr 2012 14:12:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>絵本で時計の読み方を学べる『はとのクルックのとけいえほん』のiPad版が配信開始【ニュース】</title>
            <description><![CDATA[<p>日本出版はくもん出版から発売されている学習絵本『はとのクルックのとけいえほん』をデジタル絵本としてiPad向けにAppStoreで4月6日に発売した。定価800円。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="20120412はとのクルックのとけいえほん.png" src="http://www.kyozaishinbun.com/20120412%E3%81%AF%E3%81%A8%E3%81%AE%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%AE%E3%81%A8%E3%81%91%E3%81%84%E3%81%88%E3%81%BB%E3%82%93.png" width="400" height="250" /></span>同書は時計と絵本を組み合わせたベストセラーの学習絵本。物語に沿って絵本を読みながら時計の読み方を学習することができる。</p>
<p>iPad版では、時計の針を合わせるためのヒント表示や針の指す時刻をデジタルで表示する機能を追加し、さらに学びやすくなっているという。</p>
<p>モードは「えほん」と「クルックのいちにち」の2つ。<br />「えほん」モードでは、物語に沿って時計を合わせる。正解すると物語りにちなんで絵が動いたり、音楽が流れたりするしかけが用意されている。<br />「クルックのいちにち」モードでは、問題に針を合わせながら答えていくことによって、日常生活と時間の関係を学習することができる。</p>
<p>なお、発売を記念して4月13日まで特別価格450円で提供している。</p>]]></description>
            <link>http://www.kyozaishinbun.com/article/news/01/01/ipad_8.html</link>
            <guid>http://www.kyozaishinbun.com/article/news/01/01/ipad_8.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">011幼児教育</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 12 Apr 2012 14:43:37 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>DiTTが2015年までのデジタル教科書整備に向けた提言を発表【ニュース】</title>
            <description><![CDATA[<p>デジタル教科書教材協議会（DiTT）は4月5日、2015年までに1000万人の子どもたちにデジタル教科書を整備できるために「DiTT政策提言2012」を発表した。</p>
<p>「DiTT政策提言2012」の内容は以下の3点である。</p>
<p>1. デジタル教科書実現のための制度改正<br />各種施策を推進するための支援法の策定及びデジタル教科書を教科用図書とするための制度改正を行うこと。</p>
<p>2. デジタル教科書普及のための財政措置<br />デジタル教科書実現に向けた教科用図書予算の増額と教育の情報化対策に関する地方財政措置1,673億円の実施措置率100％達成を図るとともに、長期的な予算措置と財源確保を政府全体で早急に検討すること。また、「自治体が、教育の情報化と電源確保も含めた災害対策を総合的に実現するスマートスクールを推進するための新たな予算制度（特交措置、補助金等）の創設」を検討すること。</p>
<p>3. 教育の情報化総合計画の策定・実行<br />2015年度中に「超高速無線LANの整備率100％、全小中学生への端末配布、全教科のデジタル教科書教材の用意」を達成することができるよう、教育の情報化総合計画を策定し、実行すること。<br /><br />DiTTでは、この計画の実行と推進に向けたプランを、委員会を設けて策定するとのこと。</p>]]></description>
            <link>http://www.kyozaishinbun.com/article/news/01/07/ditt2015.html</link>
            <guid>http://www.kyozaishinbun.com/article/news/01/07/ditt2015.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">017IT教育・e-ラーニング</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 12 Apr 2012 14:04:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>小中学校の先生のデジタル教材への意識には男女・学校種・年代で差が　「小中学校デジタル教材の整備と利用状況に関する調査」【ニュース】</title>
            <description><![CDATA[<p>国立教育政策所は3月30日、「小中学校デジタル教材の整備と利用状況に関する調査」の集計結果を公開した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同調査では学校調査と教師調査に分かれ、学校調査では「デジタル教材の管理と運用」を、教師調査では「デジタル教材の利用と先生の意識」を調査した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この中で教師調査ではデジタル教材に関する先生の意識を調査した。</p>
<p>その結果、デジタル教材への先生の意識は以下の4つの考え方に整理できることがわかった。</p>
<p>1. 高度な授業を行うためにデジタル教材が活用できるとする「高度な利用意識」</p>
<p>2. デジタル教材を使うことで授業における具体的な箇所を活用するのに役立つとする「具体的な利用意識」</p>
<p>3. デジタル教材を積極的に利用したい意欲があるとする「利用意欲」</p>
<p>4. 費用対効果が高いことや実験や実習の準備の手順を効果的に提示できるといった、デジタル教材の利用について一般的な利点を認識しているとする「標準的な認識」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これらの考え方については男女・学校種・年代において差がみられた。</p>
<p>・男女では「高度な利用意識」「標準的な認識」について差がみられ、女性教員よりも男性教員の方がデジタル教材のメリットに自覚的で、高度に使いこなす意欲があることがわかった。</p>
<p>・学校種別では「利用意欲」「標準的な認識」について差がみられ、小学校教員の方が中学校教員よりもデジタル教材の利用に積極的でそのメリットにも自覚的であることがわかった。</p>
<p>・教員経験年数では「高度な利用意識」「具体的な利用意識」「利用意欲」「標準的な認識」について差がみられ、経験年数が少ないグループが経験年数の長いグループよりすべての要素についてデジタル教材の活用にポジティブなイメージを持っていることがわかった。</p>]]></description>
            <link>http://www.kyozaishinbun.com/article/news/01/02/post_776.html</link>
            <guid>http://www.kyozaishinbun.com/article/news/01/02/post_776.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">012学校教育</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 04 Apr 2012 11:24:47 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>

