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        <title>教材新聞web</title>
        <link>http://www.kyozaishinbun.com/</link>
        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Thu, 20 Nov 2008 15:16:11 +0900</lastBuildDate>
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            <title>モンゴルのために　手作り日本語教科書</title>
            <description><![CDATA[<p>モンゴルでは日本語を学ぶ学生が多いというが、使われている教科書は現地の貨幣価値で一冊約２万円と高額の上、２０年前の日本の暮らしが舞台であり、実用的とはいえないのが現状だ。</p>
<p>そこで、東北大は今年度の教養科目の「教育学」の講義に教科書作成を組み込む形で着手。学生と社会人を含むボランティア十数人が集まった。留学生を授業に招き、現地の教員の意見も聞いた。</p>
<p>題名は「日本語初級」。ＪＲ仙台駅から東北大構内へのルートなどを例文にしている。イラストは学生と谷口准教授が現代風に仕上げた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>１２月中に試作版を仕上げ、現地で使い勝手を聞きながら２０１０年度に発行する予定。２０００年開校の新モンゴル高校をはじめとして、モンゴルでも無料配布する考え。同校以外でも使ってもらえるよう著作権上で「複写可」とした。谷口准教授は「学生にとっても教育について考える機会になった。仙台に親しみを感じ、留学を目指す若者が増えてほしい」と期待する。<br /><br /></p>
<p>［モンゴルの高校教科書］　数学など基本教科は国指定の教科書を使うが、外国語は各校の裁量で選ぶことが多い。近年は日本語や韓国語などを採用する私立高校が人気を集めているが、日本語教育を行う学校の約７割が教材不足という統計もある。</p>]]></description>
            <link>http://www.kyozaishinbun.com/article/news/01/02/post_411.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">012学校教育</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">013大学</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 20 Nov 2008 15:16:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>九九をラップで覚え易く－『しゃぼてんクック』</title>
            <description><![CDATA[<p>がんの後遺症で早期退職した福岡県中間市の元小学校教諭、友村忠さんが、「今までお世話になった教え子たちへの恩返しに」と、ラップのリズムで掛け算の九九を楽しく覚えられるＣＤ教材「しゃぼてんクック」を制作した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>九九を歌った陽気なリズムの曲を、集中力が続くよう約４分半にまとめ、つまづきやすい６の段以降に入る前に一呼吸置く間奏を入れる工夫も。英語版も挿入し、「学校や家庭で楽しみながら勉強して欲しい」という。</p>
<p>ＣＤは２０００円（送料別）。問い合わせは友村さん、福岡県中間市鍋山町、電話０９３（２４５）５８１３。</p>]]></description>
            <link>http://www.kyozaishinbun.com/article/news/01/02/post_410.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">012学校教育</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 20 Nov 2008 14:57:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>社内の人材育成に役立つ『社会人のための１ＰＯＩＮＴ！レッスン』</title>
            <description><![CDATA[<p>新入社員に「ゆとり世代」がそろそろ入るという時代になって、新入社員教育についても変革の声が上がっている会社も少なくない。以前は、専門講師が教材を作って講義することが一般的だったが、近年は企業ごとに自社に適した育成方針も打ち出されている。</p>
<p>そこで、企業の人材育成のためのツールが登場した。</p>
<p>『社会人のための１ＰＯＩＮＴ！レッスン』は、働く上で日常的に必要となる知識やスキルを、クイズや擬似体験を通して身に付けることができる教材だ。</p>
<p>一方的に話を聞くのでなく、一緒に考えるという形式をとることで、主体的に学ぶことができる。レッスンの中に出てくる設定やケーススタディなどは、一般的に起こりそうな事を取り上げてあるので、職場に配属されてからすぐ活用することが出来るという。また、企業文化や慣例に合わせて言葉遣いや例題を変更することも可能。受講生は、自分の職場がどのような雰囲気かがわかり、自分の今後の生活のイメージできる。</p>
<p>また、コンテンツにはレッスンの進め方や使用するパワーポイント・解説書が準備され、講義経験のない人も少しの練習で実施することが出来る。レッスンは一回１０～１５分と適度な長さで、実施の効果を毎年記録として残すことも出来る。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.kyozaishinbun.com/article/news/01/04/post_409.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">014企業内教育</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 20 Nov 2008 14:41:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>子どものネット利用に対する親の教育に向けての教材</title>
            <description><![CDATA[<p>Yahoo!とNetstarが事務局を運営する「子どもたちのインターネット利用について考える研究会」は１８日、保護者向けに開発された子供のネット利用に関する教育用教材を使ったモデル講演を、九州地区を皮切りに２４日から開始すると発表した。全国高等学校ＰＴＡ連合会と共同で行い、今後、全国各ブロック（九州地区を含め９ブロック）を巡る予定。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「子どもたちのインターネット利用について考える研究会」は、双方向利用型サイトのリスク評価基準について調査・研究活動を行っているほか、保護者向けに、子どもネット利用に伴うリスク教育を行うための教材「中高生のお子さんを持つ保護者のためのインターネットセーフティガイド」を開発し、９月末に無償公開した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同教材は主に、１）男女別の典型的なトラブルなどを紹介する中高生のネット利用の実態、２）特に双方向型サイトにおける利用リスクの解説、３）インターネットの特徴とフィルタリングの仕組みなど保護者が最低限知るべきこと、４）親子がインターネット利用について対話するためのヒント、の４つのテーマについて、フラッシュ技術を活用してわかりやすくガイドした。</p>
<p>特に、子どもと保護者のインターネット利用に関する知識の差が大きい中高生の保護者を対象に、「最初の適切な一歩を踏み出すために要点を絞った内容で開発した」(同研究会)という。</p>
<p>同研究会では、「リスク教育教材の改善には、保護者や教育の現場からの幅広いフィードバックが必要」としており、その一環として、同教材を利用したモデル講演を、全国９ブロック(北海道、東北、関東、東京、北信越、東海、近畿、中四国、九州)について実施する。</p>
<p>第1回の講演は九州ブロックで開催。大分県高等学校PTA連合会が主催する、「２００８年度高P連振興大会」が「子どもたちのインターネット利用について考える研究会九州大会」を兼ねる形で、２４日午前１０時から午後３時５０分まで、大分県教育会館 多目的ホールで行う。</p>
<p>同研究会では、「子どもたちのケータイ利用の本当のリスク～いま、保護者が知っておかなければいけないこと～」と題し、モデル教材カリキュラムに沿った９０分間の講演を行うほか、パネルディスカッションにも参加するとしている。</p><!-- #EndEditable --><!-- google_ad_section_end(name=s1) --><!-- #BeginEditable "seriesAd" --><!-- #EndEditable --><!-- /articleContent --><!-- #BeginEditable "GoogleAdSense" -->
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">014企業内教育</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">017IT教育・e-ラーニング</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">040トレンド</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 20 Nov 2008 14:29:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>マンガと実写の融合「コミックショット」</title>
            <description><![CDATA[<p>マンガコンテンツ制作の株式会社アイデアガレージは、マンガと実写の合成による、新しいスタイルの映像コンテンツ「コミックショット」の製作サービスを開始した。</p>
<p>コミックショットとは、商品や店舗などのリアルに見せるべきところは撮影による実写で見せ、登場する人物はマンガによるキャラクターで表現するというもの。これにより、マンガの持つ自由な表現力と、実写の持つ説得性を兼ねそろえた新しい映像表現になった。台詞を加えることで教育教材としても活用できるいう。</p>
<p>サンプルページ<a href="http://jobcomi.com/cs/index.html"><font color="#333333">　</font>http://jobcomi.com/cs/index.html</a></p>
<p>料金は決して安くはないし、使い方にも若干不明瞭な点もあるが、新しい教材のあり方としてヒントになるだろう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.kyozaishinbun.com/article/news/01/07/post_407.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">012学校教育</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">017IT教育・e-ラーニング</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 14 Nov 2008 16:58:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>旧国鉄ＯＢによるＳＬ教室</title>
            <description><![CDATA[<p>香川県東かがわ市与田山の福栄小学校で、旧国鉄ＯＢらによるＳＬ教室を開いた。小学２，３年生を対象としたこの授業は、教室で基本的な説明を受けたあと、学校前の広場に展示してある本物のＳＬ「山ざと号」を見学し、ＯＢらの説明で蒸気機関車の仕組みなどを学んだ。</p>
<p>同小学校は、総合学習の一環で、地域の貴重な教材としてＳＬを授業に役立てている。児童らはＯＢらの説明で、機関車の中や併設されている鉄道資料館を見学、通票など初めて目にする珍しい展示品を見つけては、使い道などを質問した。</p>]]></description>
            <link>http://www.kyozaishinbun.com/article/news/01/02/post_406.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">012学校教育</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">050イベント</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 14 Nov 2008 16:52:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>海や港の仕事を紹介する教材完成</title>
            <description><![CDATA[<p>以前紹介した、神戸市、国土交通省、海事関係教育機関、海事関係事業者で構成される神戸海事地域人材確保連携協議会による神戸港の役割や海や港で働く人々を紹介した学習用副教材「海とみなとが仕事の舞台～神戸港～」の発刊が決定された。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>教材は、海事関連産業職に就く人が年々減少していることを受け、将来の人材の確保や育成を目指し発行するもの。神戸港の役割や海上輸出入貨物の流れを写真やイラストで分かり易く紹介するとともに、港で働く人々のインタビューを交えながら紹介する。「海と港」にスポットを当てた副教材の発行は全国でも始めての試みで、港湾施設の仕事内容にまで掘り下げて教える例は全国的に見ても珍しい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仕様はＡ４版、小学生用（四年、１０ページ）と中学生用（二年、１４ページ）の二種類が存在し、計４万１０００部製作。１２月には小学四年生と中学二年生を対象に、神戸市港務艇「おおわだ２」で神戸港を巡りながら、副教材を使い神戸港を学ぶ「みなとの学集会」の開催を予定する。</p>
<p>制作に携わった神戸市みなと総局の吉田芳徳さんは「物流の仕組みや、輸出入を細かく紹介しているので、この副教材を読んで海と港で働くことに興味を持ってほしい。どんな人がどんな仕事をしているのか、ポートアイランドや六甲アイランドの様子など、神戸港をもっと知っていただければ」と話す。<br /></p>]]></description>
            <link>http://www.kyozaishinbun.com/article/news/01/02/post_405.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">012学校教育</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 14 Nov 2008 14:27:28 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>沖縄の小学校で「観光授業」実施</title>
            <description><![CDATA[<p>近年「観光立国」というスローガンが叫ばれている。１０月からは観光庁が設立され、訪日観光者数の増加を目指す。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな中、沖縄糸満市立糸満小学校で、観光授業が開始された。４年生の社会科の授業で、全８回にわたり、糸満市の観光資源調査などから始まり、沖縄観光コンベンションビューローや市の観光担当職員による出前授業もある。教材には同ビューローが制作した教材本「めんそ～れ沖縄観光学習」が活用される。授業の狙いは、もてなしの心や地元の観光プランについて考え、観光案内パンフレットを制作することだ。６日の授業では、観光の定義を説明し、観光立国基本法や県のビジットおきなわ計画などを紹介しながら、「沖縄の良さを理解して、観光産業だけでなく全県民が努力することが大切」と述べた。</p>]]></description>
            <link>http://www.kyozaishinbun.com/article/news/01/02/post_404.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">012学校教育</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">040トレンド</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 14 Nov 2008 13:38:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>人気イラストレーターおぐらなおみによる子育てマンガ『子育てレインボウ』</title>
            <description><![CDATA[<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span>
<p><img class="mt-image-none" height="300" alt="6f19d98f7ff1c4f7a71290a999ef2021_jpg.jpg" src="http://www.kyozaishinbun.com/6f19d98f7ff1c4f7a71290a999ef2021_jpg.jpg" width="211" /></p>
<p>保護者向け育児雑誌「こどもちゃれんじぷち」（株式会社ベネッセコーポレーション）で連載されたマンガ「子育てレインボウ」が単行本化された。本書は人気イラストレーターおぐらなおみによる実生活における子育ての奮闘記をマンガ化したもので、読者の目線で記して親しみ易いのと同様に、客観的な目線で子供を見つめて明るく解決していく内容が、多くの読者の共感を得ている。</p></p>
<p>子育てが女性だけのものでなくなってきた現在、夫婦ともに読んでもらいたい「子育てがもっと楽しくなる」一冊だという。</p>]]></description>
            <link>http://www.kyozaishinbun.com/article/news/06/post_403.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">060書籍</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 14 Nov 2008 13:27:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>野村ＨＤなどの経済教材、小学生が授業でロールプレイング</title>
            <description><![CDATA[<p>野村ホールディングスが学研ともに企画・制作した、小学生向けの金融経済教育用の教材「街のけいざい教室」を使った授業が１３日、東京都品川区の区立清水台小学校（加村隆治校長）で行われた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>授業は「市民科」と呼ばれる教科の中で、シミュレーション形式で行われた。銀行から資金を借りて仕入れた折り紙を使ってカブトを制作、消費者に販売し、元利を返済した段階で収益がいくら上がるかという設定だ。生徒たちは銀行、カブトの制作・販売企業、材料の折り紙を売る企業、消費者に別れ役割を分担した。</p>
<p>カブトの売れ行きが悪ければ、借り入れは返済できない。児童らは、「銀行にも儲けがあることを初めて知った」「経済は楽しい。もっと知ってみたい」と感想を話していた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>品川区は、小中一貫教育で「市民科」の授業に力を入れている。同校はこの教材などをもとに、８回分の授業で経済の基礎を学び、企業や小売店の模擬店舗での体験学習で、さらに経済の仕組みを学んでいくという。</p>
<p>教材は、小学校高学年が対象で、今年四月から全国１２００の小学校で使用されている。</p>]]></description>
            <link>http://www.kyozaishinbun.com/article/news/01/02/post_402.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">012学校教育</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">040トレンド</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 14 Nov 2008 11:49:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Ｚ会、合格者による受験対策のブログ「ジュケンブログ」開設</title>
            <description><![CDATA[<p>通信教育大手のＺ会は、Ｚ会の教育サービスを用いて難関大学に合格した受験生２０名を中心に、自身の勉強法や受験対策を、志望校合格を目指す現役の受験生に向けて書いたブログ「ジュケンブログ」をニフティ株式会社運営のブログシステム「ココログ」上に開設した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「国語・小論文」「数学」「英語」「社会」「理科」「推薦・面接」「生活・テクニック」の７つに大別されたカテゴリのもとに、さらに細かく単元が分かれている構成だ。また、コメントやトラックバックを受付け、受験生からの悩みを解決するシステムも設けている。</p>
<p>これは、Ｚ会のＳＮＳ「パルティオゼット」に於いて、Ｚ会の教育のもと、情報交換や学習相談、模試の結果報告など互いを高めあって合格した大学生２０名を中心に開設された。受験ノノウハウが凝縮されたブログであり、受験生は有効活用できることだろう。</p>
<p><a href="http://jyukenblog.cocolog-nifty.com/">http://jyukenblog.cocolog-nifty.com/</a></p>]]></description>
            <link>http://www.kyozaishinbun.com/article/news/01/02/post_401.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">012学校教育</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">017IT教育・e-ラーニング</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020ウェブサイト</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 14 Nov 2008 11:22:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>独自の数学教材を掲載したサイト</title>
            <description><![CDATA[<p>高校教師による、数学の授業で使える独自の教材を掲載したサイトがある。中学・高校入試の図形問題も多数掲載し、マウスをドラッグすることで視覚的に問題を解くことができる工夫もなされている。</p>
<p>数学を教える人、自習したい人向けの便利なサイトだ。</p>
<p><a href="http://homepage2.nifty.com/sintakenoko/index.html">http://homepage2.nifty.com/sintakenoko/index.html</a></p>]]></description>
            <link>http://www.kyozaishinbun.com/article/news/01/02/post_400.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">012学校教育</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">014企業内教育</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 14 Nov 2008 11:03:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「萌え」メディアミックスブームは続く　『元素周期　萌えて覚える化学の基本』</title>
            <description><![CDATA[<p><img class="mt-image-none" height="400" alt="51dUN57Od2L__SS400_.jpg" src="http://www.kyozaishinbun.com/51dUN57Od2L__SS400_.jpg" width="400" /></p>
<p>「萌え」キャラブームはとどまるところを知らないようだ。先日「あきたこまち」が有名イラストレーターに描いてもらった萌えキャラをパッケージに起用したところ、注文が殺到し受付停止にまで至ったという話は記憶に新しい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今度は化学の参考書で萌えキャラが用いられ、人気になっている。</p>
<p>『元素周期　萌えて覚える化学の基本』と題されたこの本は、「あなたのお気に入りの元素娘を見つけよう」というキャッチフレーズで、３３人のイラストレーターがそれぞれの元素の性質、利用法、命名者からイメージしてキャラクターをデザイン、話題を呼んでいる。たとえば、電気の伝導率の高い「銅」はツンツンヘアの元気娘が「電気を運ぶよ」と言い、貴金属の「白金」ならばゴージャスなドレス姿の美少女というように描かれている。電子構造図、融点や沸点の温度、発見のエピソードなども記されていて、決してネタに走っただけの企画本ではなく、覚え易い工夫がなされている。Ａ５判、２２３ぺージ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>発端は、文部科学省が０５年に制作した元素周期表で、グラフィックに重きを置いている点が特徴的だった。すぐに１０万部がなくなる大人気で、これに目をつけた同社が「各元素の特性に合わせて擬人化して周期表にしたら面白いのでは」と思ったのがきっかけだという。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もともとアニメやマンガの一特性だった「萌え」がメディアミックスを始めたのはいつからだろうか。有名なのは０３年に三才ブックスより販売された『もえたん』だろう。一つの英単語に対してその解説と例文が掲載されているのだが、その例文がマンガやアニメなどの名台詞を英訳してあるのが特徴で、まさに「知っている人がニヤッとする」マニアックさを備えたのも人気の原因だった。その後『もえたん』は１，２巻合わせて４０万部を売上げ、アニメ化されるほどの大人気となった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>購買層は基本的にアニメやマンガを趣味とする所謂「オタク」層だと思われるが、その売上の多さは社会現象に近い勢いを持っている。オタク層の正確な人数は不明だが、売れたこと、話題に上がったことによって一般受験生や社会人の購買意欲を刺激したのだろう。今は一般の参考書でもイラストやマンガ仕立てで構成され「マンガで覚える～」や「萌え〇〇」と銘打つものが少なくない。こうした傾向に内容密度の薄弱化が指摘され批判の声も上がるが、逆にとっつきにくい分野の敷居を下げた良質の入門書としての評価が下されていることも事実だ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先日各国のWikipediaの編集回数ランキングが出たが、アメリカ版の１位がジョージ・Ｗ・ブッシュ、フランス語版が２００５年２月の出来事、なのに対し、日本語の１位は人気漫画ワンピースの登場人物一覧だという結果が出た。日本は２位以下もアニメやゲームの項目が席巻した。</p>
<p>いかに日本人が二次元メディアに対し強い関心を抱いているかがわかる集計結果だろう。「萌えメディアミックス」はある程度ワンパターン化する怖れもあり、実際に乱発されつつある現状に対する批判も出ている。しかし、売れ筋商品であることに変わりはなく、 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span>ブームはまだまだ続きそうだ。</p>]]></description>
            <link>http://www.kyozaishinbun.com/article/news/06/post_399.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">060書籍</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">コラム</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 14 Nov 2008 10:15:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「フードマイレージ」をカードゲーム化</title>
            <description><![CDATA[<p>地球温暖化防止に向けた地域の取り組みを紹介する「一村一品・知恵の環（わ）づくり」大阪大会が３日、堺市南区の国際障害者交流センター（ビッグ・アイ）で開かれた。最優秀賞には「フードマイレージ教材化研究会」が選ばれ、２月に東京で開かれる「ストップ温暖化一村一品大作戦全国大会」（環境省主催）に出場する。</p>
<p>同研究会は大学研究者や高校教諭、大阪市西淀川区の「公害地域再生センター」（あおぞら財団）などで構成。考案した「フードマイレージ買い物ゲーム」は、食材別に輸送により排出される二酸化炭素量を計算、星一つで２０グラムを表し、カードゲームに仕立てた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>郊外のスーパーに他県産の食材を車で買いに行けば安いが、近くの商店街で地元産を買うより多くの二酸化炭素を排出することなどを分かり易く理解できるゲームで、学校など年間約１００ヶ所で利用、約５６００人が参加したという。現在のところ市販の予定はない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＊フードマイレージ&nbsp;(food mileage) は、「食料の (=food) 輸送距離 (=mileage) 」という意味。重量×距離（たとえばトン・キロメートル）であらわす。食品の生産地と消費地が近ければフードマイレージは小さくなり、遠くから食料を運んでくると大きくなる。１９９４年にイギリスの消費者運動家のティム・ラング Tim Lang 氏が提唱した概念。フードマイル food mile とも。日本では、農林水産省農林政策研究所（所長・篠原孝=当時）によって２００１年に初めて導入された。日本で広まるきっかけとなったのは、国内有機農業を振興してきた環境NGO・大地を守る会による「フードマイレージ・キャンペーン」である。（Wikipediaより）</p>]]></description>
            <link>http://www.kyozaishinbun.com/article/news/04/post_398.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">040トレンド</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">050イベント</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 06 Nov 2008 12:08:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>入社三年間は義務教育－ＪＭＡＭＡがゆとり世代向けの新人教育サービスを発表</title>
            <description><![CDATA[<p>日本能率協会マネジメントセンター（ＪＭＡＭ）は、入社３年目までの若手社員を対象とした教育支援サービス、「シゴトレ１２ＳＴＥＰ」を１１月１日より販売開始することを発表した。シゴトレ１２ＳＴＥＰは、ゆとり世代の新人研修に向けた通信教育で、受講者は１２ステップからなる学習項目を１２～３６ヶ月かけて学んでいく。各ステップ終了時には課題を提出し、じっくりと時間を掛けて仕事の基礎を学ぶことを基本としている。（ゆとり世代の定義はやや曖昧だが、ＪＭＡＭでは最近の若手社員、というくくりで用いているとのこと。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同社が今年の７～８月にかけて、企業の人事担当者を対象に行ったアンケート調査では、最近の若手社員に対する問題意識として「コミュニケーション能力の不足」「読み書きや考える力の低下」「マナーやモラルの低下」「主体性（やる気）の不足」などが挙げられたという。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>新人教育は、入社後の集中教育の後は、現場のＯＪＴに任せるというのが従来からあるスタイルだが、「バブル崩壊後の採用抑制により、先輩社員の不足で育成の連鎖が途絶えた」「管理職がプレイングマネージャ化で多忙となり、新人教育に時間を割けない」「教育担当者も多忙で手いっぱい」などがあり、企業側の教育体制にも問題が発生しているという。</p>
<p>そこでＪＡＭＡは「『入社３年間は義務教育」であり、現場に任せるのではなく、会社が責任を持って、土台作りを行うべき』というコンセプトを提言、「シゴトレ１２ＳＴＥＰ」の開発に着手した。通信教育というスタイルは、日本人に合っている、とＪＭＡＭeラーニング事業部の張士洛氏は語る。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>シゴトレ１２STEPは、１２カ月、２４カ月、３６カ月コースの３つのコースがあり、すべて教育内容は同じだが、テキストを送付する間隔が異なる。価格はいずれも１２万６０００円(税込)となっている</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.kyozaishinbun.com/article/news/01/04/post_397.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">014企業内教育</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">040トレンド</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 06 Nov 2008 11:12:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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