一般社団法人ブザン教育協会が2月にマインドマップ検定を実施する。
マインドマップは21世紀のノート術といわれ、英国の教育者トニー・ブザンが開発した自然な形で脳の力を引き出す思考技術。
ビル・ゲイツ、アル・ゴアをはじめとするグローバルリーダーが活用していることでも有名で、国際企業でや教育機関でも注目が集まっている。
>>マインドマップ検定WEB
なぜマインドマップが5つの「学習基礎力」を育てるのか?
記憶のポイント
- イラスト・イメージ、多色による記憶の強化することで、つながりが明確になり、関連付けた記憶が定着。色やイメージを使うことで、印象に残りやすい。
文章整理・読解のポイント
- 紙の真ん中に絵をかくことでテーマを明確にすることができる。
- 大きな幹(大カテゴリ)から細い枝(小カテゴリ)にかくことで内容が階層構造化されるので、考えをまとめやすい。
発想のポイント
- テーマ・目標となるものを中心に絵で表現したり、連想されるキーワードを放射状にひろげたり、イメージやカラーを使ったりすることで、右脳と左脳を上手に使った発想をすることができる。
論理的思考のポイント
- 中心となるテーマから、重要な概念を系統立ててまとめていくことにより、筋道だった考えをまとめることができるようになる。
- 枝を伸ばしたり、絵を書いたりするので楽しみながら学習に取り組める
- 継続しやすい
- 能力(脳力)開発ツールとしても有効、PISA型方式の問題に対応できる
- 入試や受験にも役立つ
マインドマップ検定とは
マインドマップ検定は「記憶力」と「整理力」を育てる検定。
この検定を通して、すべての勉強や試験に役立つ、ものの覚え方や考え方という学習にとって不可欠なスキルを知り、活用する力をはぐくむことをねらいとしている。
検定ランク
対象学年に合わせて階段式に受検していくシステムで、合格すれば対象学年以上の級でも受検可能となる。
レベルは言語レベル、問題の難易度でわけられ全8階級。
8級は小学校1年生から、中学生であれば5級、高校生以上は3級から受検可能。
3級以上は、高校生以上の学生・社会人を対象として「記憶力」と「整理力」のより発展的で実践的な内容を問う問題が出題される。
マインドマップ検定実施要項
| 試験日程 |
2010年2月28日(日) |
| 実施時間 |
開場:午前10:30 開始:午前11:00 終了:午前11:50 |
| 試験時間 |
50分 |
| 試験会場 |
正会場:東京 準会場:全国の検定試験実施許可校及び学習塾 |
| レベル |
5級・6級・7級・8級 |
| 申込期間 |
2009年12月1日(火) ~ 2010年1月27日(水) |
| 受検料 |
5級:2500円 6~8級:2000円 |
| 支払方法 |
郵便局郵便振替 |
| 受験資格 |
5級 中学生以上 6級 小学5年生以上 7級 小学3年生以上 8級 小学1年生以上 |
| 携行品 |
受検票、6色以上のサインペン(色鉛筆)、筆記用具 |
| 合格発表 |
採点後に合格通知を発送 |

東京都中央区日本橋小伝馬町13-5
アソルティ日本橋小伝馬町6F
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