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2010年1月 7日

21世紀のノート術 「学習基礎力」を育てるマインドマップ検定

マインドマップ検定
一般社団法人ブザン教育協会が2月にマインドマップ検定を実施する。
マインドマップは21世紀のノート術といわれ、英国の教育者トニー・ブザンが開発した自然な形で脳の力を引き出す思考技術。
ビル・ゲイツ、アル・ゴアをはじめとするグローバルリーダーが活用していることでも有名で、国際企業でや教育機関でも注目が集まっている。

>>マインドマップ検定WEB

なぜマインドマップが5つの「学習基礎力」を育てるのか?

記憶のポイント
  • イラスト・イメージ、多色による記憶の強化することで、つながりが明確になり、関連付けた記憶が定着。色やイメージを使うことで、印象に残りやすい。
文章整理・読解のポイント
  • 紙の真ん中に絵をかくことでテーマを明確にすることができる。
  • 大きな幹(大カテゴリ)から細い枝(小カテゴリ)にかくことで内容が階層構造化されるので、考えをまとめやすい。
発想のポイント
  • テーマ・目標となるものを中心に絵で表現したり、連想されるキーワードを放射状にひろげたり、イメージやカラーを使ったりすることで、右脳と左脳を上手に使った発想をすることができる。
論理的思考のポイント
  • 中心となるテーマから、重要な概念を系統立ててまとめていくことにより、筋道だった考えをまとめることができるようになる。

  1. 枝を伸ばしたり、絵を書いたりするので楽しみながら学習に取り組める
  2. 継続しやすい
  3. 能力(脳力)開発ツールとしても有効、PISA型方式の問題に対応できる
  4. 入試や受験にも役立つ
マインドマップ検定とは
マインドマップ検定は「記憶力」と「整理力」を育てる検定。
この検定を通して、すべての勉強や試験に役立つ、ものの覚え方や考え方という学習にとって不可欠なスキルを知り、活用する力をはぐくむことをねらいとしている。
検定ランク
対象学年に合わせて階段式に受検していくシステムで、合格すれば対象学年以上の級でも受検可能となる。
レベルは言語レベル、問題の難易度でわけられ全8階級。
8級は小学校1年生から、中学生であれば5級、高校生以上は3級から受検可能。
3級以上は、高校生以上の学生・社会人を対象として「記憶力」と「整理力」のより発展的で実践的な内容を問う問題が出題される。
マインドマップ検定実施要項
試験日程 2010年2月28日(日)
実施時間 開場:午前10:30
開始:午前11:00
終了:午前11:50
試験時間 50分
試験会場 正会場:東京
準会場:全国の検定試験実施許可校及び学習塾
レベル 5級・6級・7級・8級
申込期間 2009年12月1日(火) ~ 2010年1月27日(水)
受検料 5級:2500円
6~8級:2000円
支払方法 郵便局郵便振替
受験資格 5級 中学生以上
6級 小学5年生以上
7級 小学3年生以上
8級 小学1年生以上
携行品 受検票、6色以上のサインペン(色鉛筆)、筆記用具
合格発表 採点後に合格通知を発送




一般社団法人 ブザン教育協会
東京都中央区日本橋小伝馬町13-5
アソルティ日本橋小伝馬町6F
>>お問い合わせ

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