株式会社太郎次郎社エディタスが1989年から刊行を開始した「漢字がたのしくなる本」シリーズの発行部数が2007年12月で60万部を超えたそうだ。
「解」は「角」と「牛」を「刀」でわける。
「養」は「羊」に「食」わせる。
あー、なるほど確かに!という漢字の成り立ちがわかる。
一つ一つの文字を漫然と反復書き取りするよりも、ずっと正確に漢字そのもの、意味、読みが頭に入りずっと楽しく漢字が学べる。
この学び方は外国人が日本語を学ぶ際にも非常に解り易いのだという。
大人が普通に読んでも、十分楽しめる。