俊英館が運営する進学塾「俊英館Flex」では、12月にひらめきパズルを使った「第2回ひらめきパズル検定」を実施すると発表した。小学生3年生から6年生が対象。
俊英館Flexでは、教科書改訂に伴って、小学生に求められるようになったPISA型学力を養成するための講座「ひらめき☆脳育コースi」を今春から開講している。
ひらめきパズルとは、講座の授業外で取組む教材として、PISA型学力のベースをつくるのに効果のあるパズルのこと。「月刊ひらめきパズル」として発行されている。「楽しみながら賢くなろう!!」がテーマで、生徒は毎月配布される問題1級から5級までの問題にチャレンジするという。
今回2回目を迎える「ひらめきパズル検定」は、「月刊ひらめきパズル」で養われる思考力や読解力、発想力を、生徒自身にも実感してもらい、モチベーションアップにつなげるために行われている。検定は1級から5級まであり、それぞれが取り組んでいる級に応じて受ける。実施は12月に俊英館Flexの各校舎で行われる。