宇宙航空研究開発機構(JAXA)は12月23日、高校生・高専生・大学生を対象に、種子島宇宙センターにおいて、「第13回種子島宇宙センター スペーススクール2012」を行うと発表した。定員は40名。
今年で13回目を迎える種子島宇宙センタースペーススクールでは、宇宙開発に関心のある学生を対象として、講義や演習・施設見学を通じ、日本の宇宙開発についてさらに理解を深めてもらうことを目的としているという。
今回のプログラムは3月25日~3月29日の日程で行われる。ロケットや有人宇宙開発についての講義や、講義を受けた上でグループでモデルロケットを設計・製作・打ち上げまで行う。
同イベントは種子島宇宙センターの職員が中心となり、企画運営されているという。職業観・人生観の育成や将来の夢をあこがれを抱くのに大きな役目を果たすとしている。
受講費は無料だが、島内での宿泊費・食費は自己負担。
応募による選考が行われる。応募の〆切は2月13日。
申込はJAXAのイベントページから。
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