日本語教育関連書を制作する出版社5社(アスク出版、ココ出版、スリーエーネットワーク、凡人社、アルク)の共催で、10月23日に「日本語教材まつり2011」が開催される。
同イベントは教材紹介とその使い方ワークショップとポスター展示に分かれる。
教材紹介とその使い方ワークショップでは、主に日本語ボランティアの方を対象に、明日から役立つテキストの使い方・授業のすすめ方がわかるワークショップなどを行う。
ポスター展示では、主に、岩手、宮城、福島の国際交流協会やボランティア団体より、震災後に発足した機関紙の紹介、現地の日本語教育関係者へのインタビューをポスター形式で展示するという。外国人向けに、災害時にどんな情報や対応がとられたかの報告や、どういった対応が必要かといった情報が充実しているとのこと。
◆「日本語教材まつり2011」
日時:2011年10月23日(日)
会場:アルク本社地階 イベントホール(東京都杉並区)
時間:10:00~17:00(受付開始9:30)
対象:日本語教育に興味のある方(ボランティア、日本語教師、養成講座受講生など)
受講料:1,000円(税込)
主催:アスク出版、アルク、ココ出版、スリーエーネットワーク、凡人社
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