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2011年10月24日

日本語を教える方に! 「日本語教材まつり2011」教材の紹介とその使い方ワークショップを開催【ニュース】

日本語教育関連書を制作する出版社5社(アスク出版、ココ出版、スリーエーネットワーク、凡人社、アルク)の共催で、10月23日に「日本語教材まつり2011」が開催される。

 

同イベントは教材紹介とその使い方ワークショップとポスター展示に分かれる。

教材紹介とその使い方ワークショップでは、主に日本語ボランティアの方を対象に、明日から役立つテキストの使い方・授業のすすめ方がわかるワークショップなどを行う。
 『わからないことは希望なのだ―新たな文化を切り拓く15人との対話』著者の春原憲一郎氏による基調講演と、『J.Bridge』『レベル別日本語多読ライブラリー にほんよむよむ文庫』『にほんごこれだけ! 1』『日本語おしゃべりのたね』の4つの教材をテーマにした4講座をそれぞれ専門の講師が行う。
 また、日本語教育関連書籍の割引販売や、ボランティア活動の相談コーナーも予定しているという。

 

ポスター展示では、主に、岩手、宮城、福島の国際交流協会やボランティア団体より、震災後に発足した機関紙の紹介、現地の日本語教育関係者へのインタビューをポスター形式で展示するという。外国人向けに、災害時にどんな情報や対応がとられたかの報告や、どういった対応が必要かといった情報が充実しているとのこと。

 

◆「日本語教材まつり2011」

日時:2011年10月23日(日)  
会場:アルク本社地階 イベントホール(東京都杉並区) 
時間:10:00~17:00(受付開始9:30)
対象:日本語教育に興味のある方(ボランティア、日本語教師、養成講座受講生など)
受講料:1,000円(税込)
主催:アスク出版、アルク、ココ出版、スリーエーネットワーク、凡人社

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