教材新聞web

  • 教材新聞web(ウェブ)について
  • ご質問・お問い合わせ
  • サイトマップ

040トレンド

2012年1月23日

大阪市立図書館電子書籍サービスを開始 『国史大系』や資格取得参考書などを自宅で閲覧可能に【ニュース】

大阪市立図書館は1月20日より電子書籍サービスを開始した。閲覧無料で、現在は専門書を中心とした和図書約350タイトル、英語図書約3500タイトルを提供している。

 

20120123大阪市立図書館電子書籍.jpg提供している内容は、和図書は主に『国史大系』などの歴史資料や『大阪随筆大成』などの大阪に関する本、語学学習などの資格修得・ビジネス知識の本に分かれる。英語図書は主に古典名作などの著作権フリーの書籍だ。

 

同サービスは、大阪市立図書館全館内の多機能OMLISと中央図書館の商用データベース専用端末からアクセスできるほか、自宅のパソコンからはインターネットを通じて利用可能(図書館カードとパスワードが必要)となっている。

 

このようなサービスが拡充されれば、図書館に行かずとも図書館の本を利用して自宅で学習することができるかもしれない。

 

トラックバック(0)

このエントリーのトラックバックURL

http://121.119.184.163/mt/mt-tb.cgi/1512

特集

今後の展開や取り組みについて

スマホが普及して高校生の読書率が上がる!?【コラム】

本日付の教材新聞Webの記事で「東京大学の学科別専門別分類による推薦図書」を取り上げ、高校生の進路選

[ 記事全文 ]

八重山教科書問題は文科省の法改正にまで発展【コラム】

沖縄県の八重山地区(石垣市、竹富町、与那国町)で使用する中学校の公民の教科書をめぐる問題はついに、文

[ 記事全文 ]

コラム
プレスリリース受付中

お聞かせください