教材新聞web

  • 教材新聞web(ウェブ)について
  • ご質問・お問い合わせ
  • サイトマップ

040トレンド

2012年1月23日

伊藤忠商事が本寄贈で被災地支援 『子どもの本100冊助成』プログラムで【ニュース/東日本大震災】

伊藤忠商事は1月19日、被災地の子どもたちにボランティア団体を通じて本を寄贈すると発表した。この取組は伊藤忠記念財団が行う子ども文庫助成事業「子どもの本100冊助成」を通じて行われる。

 

「子どもの本100冊助成」は2002年度から開始し、全国の「読み聞かせ」のボランティア活動を行っている団体等に同財団が選んだ100冊の児童書セットを毎年約40セットを寄贈してきた。

 

同社によれば、今回の取組は「株主総会招集通知」などの印刷物の郵送を電子メールに切り替え、それにより節約される用紙代・郵送料等を、伊藤忠記念財団が行う子ども文庫助成事業「子どもの本100冊助成」に寄付するという取組」であるとのこと。株主提案によって実現した。

同社も節約された費用と同額を寄付するとのこと。2012年度には東日本大震災の被災地で活動しているボランティア団体等に寄贈する予定だという。

 

トラックバック(0)

このエントリーのトラックバックURL

http://121.119.184.163/mt/mt-tb.cgi/1513

新着記事記事一覧

特集

今後の展開や取り組みについて

スマホが普及して高校生の読書率が上がる!?【コラム】

本日付の教材新聞Webの記事で「東京大学の学科別専門別分類による推薦図書」を取り上げ、高校生の進路選

[ 記事全文 ]

八重山教科書問題は文科省の法改正にまで発展【コラム】

沖縄県の八重山地区(石垣市、竹富町、与那国町)で使用する中学校の公民の教科書をめぐる問題はついに、文

[ 記事全文 ]

コラム
プレスリリース受付中

お聞かせください