10月13日付けの日刊工業新聞によると、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科の舘暲(たち・すすむ)教授らは12日、直接指でふれると、感触が指に伝わる立体映像(3D)を開発したと発表した。
人差し指に触覚インタフェースをはめて3D映像を触ると、指に触覚を感じ、映像を動かしたりもできるという。
●テレビ朝日のウェブサイトより
流行の3D映画のように専用のメガネなどをかけることなく、目の前に投射された3Dにさわると、指先にリアルな触覚が伝わるという。ふれる3Dテレビや3D教材、博物館の展示などに応用できるという。
◆記事ソースのURLはこちら。
「慶大、指で3Dの触覚を再現するシステム開発(日刊工業新聞、10月13日)」
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