教材新聞web

  • 教材新聞web(ウェブ)について
  • ご質問・お問い合わせ
  • サイトマップ

030研究・連携

2010年10月14日

指でふれて、伝わる感覚 ―慶応大の舘教授ら、3D映像をさわって触覚を再現するシステムを開発 【ニュース/研究】

10月13日付けの日刊工業新聞によると、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科の舘暲(たち・すすむ)教授らは12日、直接指でふれると、感触が指に伝わる立体映像(3D)を開発したと発表した。

人差し指に触覚インタフェースをはめて3D映像を触ると、指に触覚を感じ、映像を動かしたりもできるという。

 

●テレビ朝日のウェブサイトより

keio.JPG

流行の3D映画のように専用のメガネなどをかけることなく、目の前に投射された3Dにさわると、指先にリアルな触覚が伝わるという。ふれる3Dテレビや3D教材、博物館の展示などに応用できるという。

 

◆記事ソースのURLはこちら。

「慶大、指で3Dの触覚を再現するシステム開発(日刊工業新聞、10月13日)」

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0720101013eaaf.html

トラックバック(0)

このエントリーのトラックバックURL

http://121.119.184.163/mt/mt-tb.cgi/1217

新着記事記事一覧

特集

今後の展開や取り組みについて

紙の辞書っているの? ―すすむ教育デジタル化とコンテンツの電子化 【特集/教材】

9月1日付けのマイコミジャーナルによると、「Oxford English Dictionary (O

[ 記事全文 ]

広がる学生による学習支援活動―学習の機会均等をめざして 【特集/教育】

8月9~13日の5日間、様々な事情で塾に通えない中学3年生のために、無料の都立高校向けの受験対策講座

[ 記事全文 ]

コラム
プレスリリース受付中

お聞かせください