遺伝子解析のDNAチップ研究所は、高校や大学の教材用のDNA(デオキシリボ核酸)チップを発売する。
アルコールの強さに関連する遺伝子を判別する実験を通じて、生命への関心を高めてもらうほか、DNAチップへの理解を深める狙い。
今月から販売を始め、5年間で1億円の売上高を目指す。
教材の名称は「ハイブリ先生」。医学博士の大藤道衛・東京テクニカルカレッジ講師が監修した。
大学の生命工学系学部の基礎教育や高校の生物の授業での活用を見込む。価格は1キット2万円前後。
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