学校法人駿河台学園のグループ会社であるエスエイティーティー(SATT、東京都千代田区、取締役会長:山﨑 良子氏)は、企業向けに提供中のASP型eラーニングサービス「ZERO」の運用基盤として、ソフトバンクテレコム(東京都港区、社長:孫正義氏)が提供するクラウドコンピューティングサービス「ホワイトクラウド」を利用し、新たなクラウド型eラーニング運用サービスを整備するための共同技術検証を1月下旬から開始すると発表した。
今回、SATTは「ZERO」の新たな運用基盤として、ソフトバンクテレコムのクラウドコンピューティング「ホワイトクラウド」を選択することで、受講状況により日々変動するeラーニングビジネスのインフラ基盤を強化し、柔軟で強力な学習環境をの提供を目指し、動作・拡張の技術検証を重ねていく見通し。
その上で、人材育成の運用効率、成果向上をサポートするための付加サービス提供を目指し、コンテンツ開発(移植)技術、駿台グループの教育ノウハウを土台とした評価分析などのラーニング運用に関わるサービスを4月より順次提供していく予定。
このほか、ソフトバンクモバイルが販売する米アップル社のスマートフォン「iPhone」を利用した学習環境に対応した学習サービスをソフトバンクテレコムと共同で行っていく計画。
・プレスリリースはこちら。
・ASPサービス「ZERO」の詳細ページはこちら。
・SATT株式会社のホームページ
・ソフトバンクテレコム株式会社のホームページ
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