ICT教育推進プログラム協議会はマイクロソフト株式会社等協力企業の支援を受け、初等中等教育機関向けの情報ポータル「ICTゲートウェイ(仮称)」の提供を2007年10月より開始する。
このポータルは、初等中等教育機関が教育現場において円滑なICT活用を実現できるよう支援することを目指しており、具体的には、登録した全国の教育委員会および公・私立学校に対して、初等中等教育機関に最適なハードウェアおよびソフトウェアの構成例を目的別に紹介するほか、導入したハードウェアやソフトウェアを効果的に活用していくための教職員向けテンプレートを始め活用事例など各種情報を提供する予定。
ICT教育推進プログラム協議会は賛同企業と連携を強め、今後1年間で30の協力企業の支援と、360の教育機関(公立学校は教育委員会に含む)による「ICTゲートウェイ(仮称)」の登録を目指す。
ポータルの概要
| ポータル名 |
ICT ゲートウェイ(仮称) |
| 開始日 |
2007年10月下旬 |
| 主催 |
ICT教育推進プログラム協議会 |
| 協力 |
マイクロソフト株式会社、株式会社デジタル・ナレッジ、 株式会社インフォビジョン 等 |
| 対象 |
ポータルに登録いただいた教育委員会および公・私立学校 |
提供する 情報内容 |
初等中等教育機関に最適なハードウェアやソフトウェアなどの ICT構成例
- 普通教室向け、パソコン教室向け、職員室向けなど
- 一部の協賛企業による優遇価格の提示(予定)
導入したICT環境を有効に活用するための情報
- ブログ(教育現場でのIT活用に取り組んでいる
有識者による情報発信)
- 教職員向けのICTスキルアップトレーニングカリキュラム
- 教職員が教育現場で活用できる各種テンプレート
- 教職員のICT授業実践事例
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Learning Gateway概要
Learning Gatewayとは効果的な情報共有・コラボレーションを行うためのマイクロソフトが提案する学校向けの新しい活用方法のコンセプトです。
児童・生徒、学生、教職員、経営者、保護者、地域住民など学校に関わるあらゆる人々との情報共有やコラボレーションの促進・強化を可能にする統合学校ポータルサイトです。
また、e-ラーニングやオンラインによる学習・指導やデータ分析、スケジュール管理など、生徒・学生のニーズに合わせた教育支援も実現可能です。
これらはマイクロソフトの Office SharePoint(R) Server、Exchange Server、Office Communications Serverなどの製品群や、パートナー企業の製品を組み合わせることでコラボレーションやコミュニケーションの基盤を提供します。
詳細は下記のWebページをご覧ください。
http://www.microsoft.com/japan/education/feature/learning_gateway.mspx