5月28日付けの日刊工業新聞によると、エフプラス(東京都品川区、社長:出口利和氏)は、米アップルの多機能携帯端末「iPad(アイパッド)」への学習教材配信サービスを始めるとのこと。
ウィンドウズ向けの教材をiPadでも使えるよう仮想化し、データセンター(DC)のサーバに配置。iPadのユーザーがWi-Fi経由で利用する仕組みだという。
国内でもさっそく教育関連の事業の展開が見られた。今後もiPadを利用した教育関連事業の展開が見込まれる。
エフプラスは年内に1社からの受注を目指すという。中長期的には教育・金融業界などに幅広く提案していく方針のようだ。
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