上場企業の再編・拡大・再生の常駐コンサルティングを行うグローバルタスクフォース(本社:東京都江東区、代表取締役:山中 英嗣氏)は27日、無料でMBAの学習ができるウェブサイト「通勤大学MBA on the web」(http://www.assessmba.com/)を2月1日に正式オープンすると発表した。正式オープン前でも一部コンテンツは利用可能。
同社によると、本サイトは「エリート教育のためのMBA」ではなく、新入社員を含めた「すべての社会人のためのMBA」として、ビジネスパーソン新「三種の神器」である「思考力」、「戦略・マーケティング力」、「計数能力」を獲得することを目的としているという。
通勤大学MBA on the webは、シリーズを通じて発行部数60万部を超えた同社の「通勤大学MBA」をもとに構築された。海外を含めた全国の受験者層と成績の比較ができる「MBAビジネス検定」、1,000以上のMBAビジネス用語を含んだ「MBA用語辞書」、図表で解説するミニ「MBA講義」といった内容を無料で利用できる。サイト上で無料会員登録をすると、MBA講義の閲覧やMBAビジネス検定が利用できるようになる。MBA用語辞書は、会員登録をしなくても利用できる。
MBAビジネス検定は、「体験版MBAダイジェスト」テストをはじめとし、
(1)「MBAクリティカルシンキング」
(2)「MBAマーケティング」
(3)「MBAアカウンティング」
(4)「MBAコーポレートファイナンス」
(5)「MBAヒューマンリソース&組織行動」
(6)「MBAストラテジー」
といったMBA基本科目のほか、「ビジネス版KY(空気読めない)度」テストなどの特設科目も設けられている。なお、体験版では全国順位・偏差値比較機能は使えない。
書籍『通勤大学MBA』の紹介ページはこちら。(グローバルタスクフォースのサイト内)