教材新聞web

  • 教材新聞web(ウェブ)について
  • ご質問・お問い合わせ
  • サイトマップ

017IT教育・e-ラーニング

2009年12月10日

マイクロソフト、フリーター・ニートの若者に無料ITスキル講習の提供を開始

マイクロソフトは2010年1月から、ITスキルを習得する機会のないニートやフリーターの若者を対象とし、ウィンドウズ7やオフィスソフトを提供し、就職に役立つIT能力を養う取り組みを始める。政府の「地域の若者サポートステーション」を運営するNPOと連携し、初年度は東京・立川市、三鷹市、足立区、横浜市、川崎市で実施。2011年は全国20カ所を公募し、計25カ所に広げる予定。

プログラムの対象は、仕事がない15~39歳の男女。無料でサポートステーションで講習を受けられる。プログラムはマイクロソフト社が運営資金、ソフトを提供し、NPO職員をIT講習の講師として養成、サポートステーションと共同で教材を開発する。ステーションでは、IT講習と就職相談、職場体験の機会を提供し、受講後6カ月の時点で受講者の3割が就職もしくは進路を決め職業訓練を開始することを目標とする。

プログラムの本格的な稼働は来春になる見込み。2年間で6000人の受講を目指す。

トラックバック(0)

このエントリーのトラックバックURL

http://121.119.184.163/mt/mt-tb.cgi/963

新着記事記事一覧

特集

今後の展開や取り組みについて

世界の教育③フィンランドの教育―何かと話題の教育法

フィンランドの教育はここ3年くらい何かと話題ですね。 今日はこの話題の国の教育制度を紹介していきた

[ 記事全文 ]

特集:世界の教育②インドの教育~美点と今後の課題

ここのところ話題の「インド式数学」。 二桁の掛け算まで暗算でできる計算方法の紹介や、3歳でそれらを

[ 記事全文 ]

コラム
プレスリリース受付中

お聞かせください