iPadを活用した講座は「Webデザイナー専攻」で、対象期間は2011年1月30日~5月21日。
同社によると、iPadを同講座で活用する理由として、従来のデジタルコンテンツ制作者育成の授業で多くを占めていた基礎スキルや関連基礎知識の習得にかけていた時間を、iPadの教材を利用することで自学自習で行なうことができ、授業では応用スキル教育・表現教育・実務教育に多くの時間を配分できることで高度で効率的な学習効果を期待できると考えたとのこと。
iPadクラスでは受講生全員が予習・復習を実施し、予習時間は通常クラスの2倍であった。特にiPadでの映像教材を視聴した予習での活用度が高く、場所を選ばず学習できることが要因。
iPadクラスでは、85%の受講生が理解できたと回答した(通常クラスは46%)。iPadで映像教材を「いつでも」「どこでも」「繰り返し」映像教材を視聴できることが要因。
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http://121.119.184.163/mt/mt-tb.cgi/1341twitterとiPadを使って高校生が自分の進路について考える。そんなプログラムが東京大学で行われ
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