新たなモバイルコンピューティング機器として注目されつつも、まだ一般には浸透しきっていないiPad。しかしながら、多くのアプリケーションが登場すれば、将来的に大きな可能性を秘めた端末となりうることは間違いない。
イギリスの大手メディア・ピアソンは、iPadを活用した電子書籍や教育分野における新しいサービスの提供を予定しているようだ。こちらの動画は、そのデモ映像。
YouTube paidContent:UK: Penguin's Upcoming iPad books
タッチパネル機能の特性が教材に活かされているのが見て取れる。項目選択やページめくりといった基本操作に加え、画面の拡大・縮小も自由自在。静止画→動画への切り替えも切れ目なく動作する。またGPS機能がアプリケーションに活かされているのも面白い点だ。
このように様々な可能性を秘めたiPad端末は、単なる電子書籍の枠を超えて、eラーニングの新時代を切り開いていくことだろう。今後もiPadを取り巻く状況の進展に注目したい。
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