Googleは1月16日にセキュリティやプライバシー、Googleのサービスを使いこなすための学習サイト「Good to Know」を開設したと発表した。
同社のブログによれば、同サイトの目的は技術に惑わされることなく、正しくデジタル・リテラシーを理解して、ウェブを安全・快適に使うためであるとしている。
同サイトは、ウェブをより安全に使うための「Stay safe online」、ウェブサイトをもっと便利に使うための「Yuor data on the web」、Googleのサービスをもっと便利に使うための「Your data on Google」、自分のデータをウェブ上で共有するための「Manage your data」の4つのブロックに分かれている。それぞれのブロックでは用語解説やチェックすべき項目が文字のほかにビデオでも解説されている。
同社は同様の取組を2011年秋からイギリスとドイツで行っている。
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