4月1日、デジ教研(正式名称:みんなのデジタル教科書教育研究会)はシンポジウム「デジタル教科書から見える教育の未来」の開催を発表した。
同会は、紙の教科書からデジタル教科書にシフトされる中で今までの教育にかかわる研究会が、主に研究者や教員で組織されていた閉鎖性を乗り越えるべく、教員・研究者・保護者・出版社・IT企業経営者・プログラマーなどが参加するデジタル教科書の勉強会。
2011年2月12日時点での会員数は210名。
このシンポジウムは2部構成で行われる。
第1部は、デジ教研が企画。未来の学習空間「フューチャークラスルーム」でのデモンストレーションや「学習者用デジタル教科書で授業はこう変わる」と題し、4名の発表者によるプレゼンテーションが行われる。
第2部は、新潟大学の上松恵理子氏が企画。メディア研究の最前線にいる研究者から最新の研究をテーマにプレゼンテーションとパネルディスカッションが行われる。
開催日:平成23年5月15日(日)
時間: 13:00~17:30( 開場12:30)
第1部13:00~15:00 「デジ教研 open meeting04 in Osaka」
第2部15:00~17:30 「モバイル・メディア社会から見える教育の未来」
場所:「大阪ユビキタス協創広場 CANVAS」内田洋行大阪支店
未来の学習空間「フューチャークラスルーム」
参加費 3000円
申込方法は同会のウェブサイトに記載。
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