アイドック株式会社(東京都品川区、代表取締役:成井 秀樹氏)とロゴスウェア株式会社(本社:茨城県つくば市、代表取締役社長・CEO:石神優氏)は、著作権保護つきFlash教材作成ソフトの開発および販売で提携すると発表した。ロゴスウェア社はFlash形式のデジタルブック作成ソフト「FLIPPER3 Maker」やプレゼントコンテンツ作成ソフト「STORM Maker」などに、アイドック社のDRM(デジタル著作権管理)システム「KeyringFLASH」を組み込み、ユーザーが著作権保護された教材コンテンツを簡単に作成・販売できるツールとして販売する。
「FLIPPER3 Maker」「STORM Maker」は、PDF・PowerPointなどの形式のコンテンツ素材を、簡単な操作でFlash形式に変換できる。
アイドックのSaaSサービス「KeyringFLASH」では、Flashコンテンツをブラウザで閲覧するときに、ファイルのローカル保存や画面のキャプチャなどからコンテンツを保護できる。標準のブラウザ用プラグインで保護する「KeyringFLASH for ブラウザ再生」のほか、プラグインを使用せずにFlashビューアに組み込むSDK(ソフトウェア開発キット)タイプで提供される「KeyringSDK for ブックビューア」や、FlashファイルをパソコンにダウンロードさせたりCD/DVDなどでパッケージとして販売できる「KeyringFLASH for ダウンロード販売」など、コンテンツの流通に関する様々な機能が搭載されている。
今回の提携により、Flashコンテンツ教材を作成しつつ、著作権や肖像権、個人情報の保護することができ、より便利なコンテンツ配信が可能になる。
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