ロゴスウェア株式会社(本社:茨城県つくば市、代表:石神優氏)は3月11日、同社のLMS(eラーニング学習システム)のシステムを書き変え、拡張性・共有性を持たせた独自のプラットフォーム「Platon(プラトン)」の提供を開始した。
Platonは、eラーニング業界標準の「SCORM」規格に対応している独自のLMSである。学習者別・講座別の学習進度の把握、講座・教材の割り当て、受講者の管理や講座・教材管理などができる。
サービス開始後はクライアント側のサーバーにインストールするパッケージ製品として販売。製品ライセンス販売と年間ライセンス販売の2プランを用意している。
同社が提供するコンテンツ作成ソフト「STORM Maker」やクイズ・テスト作成ソフト「THiNQ Maker」、デジタルブック作成ソフト「FLIPPER3 Maker」などをはじめとするSCORM準拠の教材は、他社製品でも搭載できる。
年内にはスマートフォン対応やSaaS対応のほか、自習だけではなく、講義型や本を読むといった行為を融合的にWeb上に置き換えていくため、同社デジタルブック管理「Libra」、eラーニング・ライブ配信「POWERLIVE」などとの連結も行う方針。
◆「Platon」の詳細はこちら
http://platon.logosware.com/
◆ロゴスウェア株式会社のホームページはこちら
http://www.logosware.com