株式会社テンダ(本社:東京都豊島区、代表:小林 謙氏)は4月1日、eラーニング・マニュアルコンテンツ作成ソフト「Dojo(道場)」のLite版「Dojo M5(エムゴ)」の販売を開始した。機能をマニュアル作成のみにしぼり、より使いやすくなった。
Dojoは、マニュアルやeラーニングコンテンツの作成支援ソフト、Windows上でアプリケーションの操作を実行することで、各操作に合わせて自動生成されるテキストと、操作した時点の画面キャプチャを自動で記録。同情報を、ワンボタンでWord/Excel/PowerPoint/PDF/HTML/SCORM/DHTML/Flash/AVI形式といったファイルに変換し、簡単に出力できる。
また、搭載されている「マニュアルエディター機能」により、Dojo内でデザイン・装飾など静的なコンテンツもできる。
4月1日から提供されているLite版の「Dojo M5」では、eラーニングコンテンツの作成機能を省き、ニーズの高かったマニュアル作成の用途だけに機能をしぼった。Word/Excel/PowerPoint/PDF/HTMLといった5種類の静的コンテンツへの変換機能とマニュアルエディター機能を抜き出して、パッケージ化した。さらに、本来Dojoでオプション提供となるヘッダーやフッダーなどのインポート・エクスポート機能や、作成したテンプレートの保存機能などを標準で搭載している。
「Dojo M5」の利用は2ユーザーライセンスからで、2ライセンス60万円。1ライセンスあたり30万円が目安となる。家電メーカーなどでの直接一般ユーザーの目に触れるマニュアル作り、プロモーションツールとしての利用を想定している。2011年5月までに、Dojo M5で300社程度への導入を目指している。
◆「Dojo(道場)」の詳細ページはこちら
http://www.tepss.com/dojo/
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