3Dグラフィックスに関する業務を行っている株式会社DMP(ディジタルメディアプロフェッショナル、本社:東京都武蔵野市、代表取締役CEO:山本 達夫氏)は17日、Androidに対応し、個人で学習できる3Dグラフィックス・プログラミングのeラーニング教材「Android 3Dグラフィックス・ラーニングキット」の販売を開始した。
Androidとは、インターネット検索サービス大手の米グーグルを中心とし、HTCやモトローラなどの端末メーカー、NTTドコモやKDDI、T-Mobileといった通信事業者、インテルなどの半導体メーカーら34社が加盟する業界団体「Open Handset Alliance(OHA)」が発表した、携帯電話用ソフトウェアプラットフォーム。完全オープンライセンスで公開されていることが特徴だ。
この教材は、Androidで使用されている3DグラフィックスAPIであるOpenGL ESを使ったプログラミングを学習できる教材で、初心者でもプログラミングの基礎から学習できる。
Androidプラットフォーム上で実習を行いながらOpenGL ESプログラミング・トレーニング1・2を定期的に開催しており、より幅広いプログラマーに、3Dグラフィックスプログラミングを学習してもらうべく、同社はそのトレーニングコースでの学習内容に準じたeラーニング教材を販売している。
◆製品概要
製品名:Android 3Dグラフィックス・ラーニングキット
利用料金:4,998円(税込)
利用期間:1年間
ページ数:231ページ
再生時間:約4時間
◆HTML版プレスリリースはこちら
http://www.dmprof.com/release/20100217_AndroidLK.html
◆画面スナップショット(プレスリリースより)
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