TOEICが初めて出す公式アプリということもあり、注目を集めている。


選択できるモードは二通り、リスニングモードか、クイズモードである。リスニングモードは、スキットが流れた後に、スキットに関連したクイズの設問と解答・解説、スキット中のフレーズの確認、そして日本語訳が途切れることなく続く。スキットの内容の理解がその目的となっている。
一方のクイズモードは、スキットが流れた後で、クイズに挑戦するかどうか選択できる。まだ自信がなければ、もう一回再生し、理解できたと思ったらクイズに挑戦すればよい。クイズには二種類ある。一つが「理解度チェッククイズ」もう一つは「フレーズ確認クイズ」である。ともに三択問題である。


また、設定として判定音のオン/オフなどのカスタマイズが可能だ。
これは、GoogleカレンダーにTOEIC公開テストのスケジュールを反映し、公開テストまでの日数をカウントダウンできるアプリだ。また、英語トレーニング問題「Today's Lesson」が毎日3問配信されるのも魅力。


このエントリーのトラックバックURL
http://121.119.184.163/mt/mt-tb.cgi/1328twitterとiPadを使って高校生が自分の進路について考える。そんなプログラムが東京大学で行われ
[ 記事全文 ]