人気映画を使って英語を勉強することができるソースネクストのPC向け学習ソフトウェア「超字幕」が、発売以降わずか1ヶ月で20万本以上を売り上げ人気商品となっている。
以前本ウェブサイトでも紹介したこの「超字幕」だが、現在では教材として採用されている映画作品が更に充実している。今月17日には「ハリー・ポッター」シリーズがラインナップに追加され、教材として利用できる作品は全40タイトルに。「トランス・フォーマー」の第1作や「マトリックス」など話題の映画から、ドラマの「FRIENDS」、アニメの「ビー・ムービー」などジャンルも様々なので、幅広い世代のユーザーの利用が期待できる。
映画を見ている間に気に入った英語表現を登録できる「お気に入り字幕」の機能、登録した表現を「日常会話」「仕事向け」などと分類できる機能、映画の場面のセリフを聞いてリスニング問題にチャレンジできる「TRY!リスニング」の機能など、楽しく学習できるコンテンツがいっぱいの「超字幕」。自分の英語レベルに合わせて学習方法をカスタマイズできるのが人気の理由だろう。
それに加えて、本教材はUSBメモリ形式でDVDよりも動作が軽いという利点も人気の要因。外出先でも利用可能だ。各教材の価格は3490円。
・「超字幕」の商品詳細はこちら
・関連記事「映画のセリフを英語学習に活かす ―ソースネクストが新教材開発」(5月20日)
http://www.kyozaishinbun.com/article/news/01/06/post_510.html
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