ロゼッタストーン・ジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:塩濱剛治氏)は、既に国内向けに販売してきた語学教材「Rosetta World(ロゼッタワールド)」の名称を16日から「Rosetta Stone(ロゼッタストーン)」に変更した。また英語とスペイン語については新商品を発売開始した。
「Rosetta Stone」は米国発の語学学習ソフト。ネイティブが母国語を覚えていくように、目・耳・口を使って学習するスタイルが特徴的。全31言語の学習教材が発売されており、現在全世界177カ国300万人以上もの様々な年代の個人ユーザーを抱えるほか、多くの法人や教育機関、国連、NASA、アメリカ国務省などの政府・公共機関などでも利用されている。
「Rosetta Stone 英語」(アメリカ英語)、「Rosetta Stone スペイン語」(中南米で話されているスペイン語)では、既に発売されているレベル1~3に加え、今回レベル4と5が発売された。仕事や健康に関する会話パターン、急なトラブルの解決など、より多くのシチュエーションに対応した会話表現を学べるようになっている。
「Rosetta Stone 英語」、「Rosetta Stone スペイン語」のパッケージ版はそれぞれ79,800円。6ヶ月で28,800円、12ヶ月で39,800円のオンライン版もあり。ロゼッタストーン・ジャパン株式会社のウェブサイトでメールアドレスを登録すれば、フリートライアル版を体験することもできる。
・「Rosetta Stone」のウェブサイトはこちら
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