教材新聞web

  • 教材新聞web(ウェブ)について
  • ご質問・お問い合わせ
  • サイトマップ

016語学教育

2009年6月17日

外国語を母国語に ―ロゼッタストーン・ジャパンの新製品

ロゼッタストーン・ジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:塩濱剛治氏)は、既に国内向けに販売してきた語学教材「Rosetta World(ロゼッタワールド)」の名称を16日から「Rosetta Stone(ロゼッタストーン)」に変更した。また英語とスペイン語については新商品を発売開始した。

 

「Rosetta Stone」は米国発の語学学習ソフト。ネイティブが母国語を覚えていくように、目・耳・口を使って学習するスタイルが特徴的。全31言語の学習教材が発売されており、現在全世界177カ国300万人以上もの様々な年代の個人ユーザーを抱えるほか、多くの法人や教育機関、国連、NASA、アメリカ国務省などの政府・公共機関などでも利用されている。

 

「Rosetta Stone 英語」(アメリカ英語)、「Rosetta Stone スペイン語」(中南米で話されているスペイン語)では、既に発売されているレベル1~3に加え、今回レベル4と5が発売された。仕事や健康に関する会話パターン、急なトラブルの解決など、より多くのシチュエーションに対応した会話表現を学べるようになっている。

 

「Rosetta Stone 英語」、「Rosetta Stone スペイン語」のパッケージ版はそれぞれ79,800円。6ヶ月で28,800円、12ヶ月で39,800円のオンライン版もあり。ロゼッタストーン・ジャパン株式会社のウェブサイトでメールアドレスを登録すれば、フリートライアル版を体験することもできる。

 

・「Rosetta Stone」のウェブサイトはこちら

http://www.rosettastone.co.jp/

トラックバック(0)

このエントリーのトラックバックURL

http://121.119.184.163/mt/mt-tb.cgi/723

新着記事記事一覧

特集

今後の展開や取り組みについて

世界の教育③フィンランドの教育―何かと話題の教育法

フィンランドの教育はここ3年くらい何かと話題ですね。 今日はこの話題の国の教育制度を紹介していきた

[ 記事全文 ]

特集:世界の教育②インドの教育~美点と今後の課題

ここのところ話題の「インド式数学」。 二桁の掛け算まで暗算でできる計算方法の紹介や、3歳でそれらを

[ 記事全文 ]

コラム
プレスリリース受付中

お聞かせください