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016語学教育

2010年3月 4日

iPod nanoを利用し、自分だけのスキットで学ぶ社会人向けの英語教室が開講中 【ニュース/語学教育】

株式会社キャタルは2010年2月10日から、社会人向け英語塾「バイリンガルFM」を開講している。「100日間で、自分が伝えたいことを英語で話せるようになる」ことを目指しており、英語の音声データが受講者それぞれに会わせて作られ、それを持ち運んで学べるのが特徴だ。

バイリンガルFMは、週1度の対面の個人レッスンと、iPod nanoを活用した自己学習で構成される。個人レッスンでは、生徒が英語で伝えたいことをまとめ、教師と相談しながらスキットを作成する。このスキットのテキストデータと音声データが、レッスン終了時にiPod nanoにコピーされ、生徒はこれを持ち帰って自己学習する、という一連の流れだ。

レッスン時に教師と生徒がやり取りしている様子を撮影した動画も音声と同時に保存され、自分の英会話スキルの定着度も客観的に確認できる。

忙しい社会人に週1回のレッスンだけではなく自分で復習する習慣をつけさせることで、短期間で英語力をアップさせようというものだ。また、自分独自のスキットを利用することで、学習へのモチベーションも上がるという。網羅的な知識を身につけるため、基本的な語彙や文法を含む一般的な教材も併用する。

料金は、100日間で18万円。継続するモチベーションを維持させるため、挫折せずに続けた生徒には1ヶ月ごとに1万円のキャッシュバックがある。100日間続けると合計3万円キャッシュバックされるので、レッスン料金は最低で15万円。また100日間続けてもレッスンに満足できなかった受講者には、なんと料金全額を返金するという。
また、3月末まではモニター価格として9万円で同サービスが提供される。

教室は、東京・表参道に開講されている。生徒数の増加に応じて、今後教室数を増やす予定。

◆参考URL
バイリンガルFMのウェブサイト

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