セレゴ・ジャパンは12月8日より、同社の語学学習サービス「iKnow!」にウェブ上の英文記事などからテキストから、英語音声付の学習コンテンツを作成できる「文章解析ツール」を追加公開した。
このツールでは、選択したテキストを構文解析し、単語やフレーズに自動で分類、抽出し、認識した単語やフレーズ、原文テキストに対して英語音声を自動でジェネレートするという。学習者は、簡単な操作で「iKnow!」学習アプリケーションで使用可能な音声付の学習コンテンツを作成することが可能になる。
文章解析に使われるデータは、日常英会話を多く収録した「基礎英語Core 3000」シリーズに収録されている単語群となる。(ネイティブの音声が付いた約3700単語・フレーズと約6400例文を収録)
このツールを使うことで、英語スキル向上に必要なボキャブラリーやフレーズを自分の関心のある内容の英文から学ぶことができる。
また、英語学習習慣をつけるのにも役立つとしている。
現在の学校などでの英語学習には、自分が関心のない分野の英文を読まされることがあるため、英文を読むモチベーションを保つのが難しい場合がある。
このツールはそういった悩みを解消することができそうだ。
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