教材新聞web

  • 教材新聞web(ウェブ)について
  • ご質問・お問い合わせ
  • サイトマップ

016語学教育

2011年11月 7日

生徒と先生のシチュエーション会話型オンライン語学学習サービス「Best Teacher」【ニュース/語学教育】

Venture Now(11月4日付)によれば、オンライン語学サービス「Best Teacher」に取組む教育系ベンチャー企業「株式会社ベストティーチャー」が設立された。

 

同社の企業理念は「3年後、5年後、 10年後も世界中の人々に使われるWebサービスをつくる」とうもの。11月1日に設立された。

 

「Best Teacher」はテキストに特化したオンライン語学学習サービス。ユーザーがそれぞれ生徒と先生になって、シチュエーションに基づいた会話を行うことが特徴。

ユーザーは教えられる言語と学びたい言語を登録し、生徒または先生としてログインを行う。ユーザーが任意にアップロードした写真の中から、生徒側が話したいシチュエーションの写真を選択し、先生側は生徒側が話したい写真の一覧の中から選択を行う。すると、テキストでの会話が始まり、写真内容のシチュエーションに基づいた会話を行うというシステム。会話は保存され、先生が生徒の会話文に対して修正・総評を行えるほか、生徒が復習を行うことも可能とのこと。

 

20111007Best Teacher.jpg

現在は事前予約のみを行っており、年明け頃にプロトタイプ版をリリース、正式版は来週を予定しているとのこと。正式版は課金サービスも提供するとのこと。

 

登録は独自アカウントのほか、FacebookやTwitterのアカウントの利用できるとのことであるので、ソーシャルメディアとの連携にも注目したい。

トラックバック(0)

このエントリーのトラックバックURL

http://121.119.184.163/mt/mt-tb.cgi/1449

新着記事記事一覧

特集

今後の展開や取り組みについて

現時点でのソーシャルメディアと学習サービスの連携まとめ【コラム】

近年、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を利用した学習の形が注目を浴びている。 &nb

[ 記事全文 ]

教科書は誰が選ぶ? 揺れる教科書採択問題【コラム】

 教科書採択問題をめぐって、沖縄が揺れている。  事の発端は8月23日に、沖縄県石垣市など3市町の

[ 記事全文 ]

コラム
プレスリリース受付中

お聞かせください