Venture Now(11月4日付)によれば、オンライン語学サービス「Best Teacher」に取組む教育系ベンチャー企業「株式会社ベストティーチャー」が設立された。
同社の企業理念は「3年後、5年後、 10年後も世界中の人々に使われるWebサービスをつくる」とうもの。11月1日に設立された。
「Best Teacher」はテキストに特化したオンライン語学学習サービス。ユーザーがそれぞれ生徒と先生になって、シチュエーションに基づいた会話を行うことが特徴。
ユーザーは教えられる言語と学びたい言語を登録し、生徒または先生としてログインを行う。ユーザーが任意にアップロードした写真の中から、生徒側が話したいシチュエーションの写真を選択し、先生側は生徒側が話したい写真の一覧の中から選択を行う。すると、テキストでの会話が始まり、写真内容のシチュエーションに基づいた会話を行うというシステム。会話は保存され、先生が生徒の会話文に対して修正・総評を行えるほか、生徒が復習を行うことも可能とのこと。

現在は事前予約のみを行っており、年明け頃にプロトタイプ版をリリース、正式版は来週を予定しているとのこと。正式版は課金サービスも提供するとのこと。
登録は独自アカウントのほか、FacebookやTwitterのアカウントの利用できるとのことであるので、ソーシャルメディアとの連携にも注目したい。
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