学研ホールディングスのグループ会社、学研パブリッシングは12月5日、Android向け英語学習アプリ「多読アカデミー」を発売開始した。

同アプリは学研パブリッシングがオックスフォード大学出版局、シャープの協力を得て開発したもの。
多読とは「100万語」の英語を読めば、どんな人でも英語ができるようになる、という学習法。自分のペースで英語を読んで、大意をつかむことができるようになり、何より英語に慣れることで英語の「カン」を身につけることができるという。
特にTOEIC300~500点レベルの人を700~800点レベルに上げるのに最適の学習法とされている。
多読を続けることができるためのアプリの機能としては、以下の5つがある。
①ワンタップで意味のわからない単語の辞書検索が可能
②どれだけ「多読」を進められたかを確認できる「100万語計」というカウンターを搭載
③全タイトル録音音声読み上げに対応で、オーディオブックとしても利用でき、リスニングの練習も可能
④練習問題を用意し、学習者の進捗にあわせて勉強すべき単語の表示機能の搭載
⑤Facebook、TwitterなどのSNS展開による学習者どうしが本の感想や学習上の悩みなどの共有
コンテンツとしてはオックスフォード大学出版局のGraded Readersシリーズから電子化された本を採録している。今後もアプリの拡充の予定とのこと。
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