ブリティッシュ・カウンシルは12月8日、日本でスマートフォン向けアプリを4つ拡充することを発表した。すでに2つのアプリがリリース済みで残りのアプリは1月中にリリース予定。
ブリティッシュ・カウンシルはイギリスの公的な国際文化交流機関。多くの国での長年にわたる英語教授の経験を活かした英語学習素材を、WEBなどで提供している。日本では、25年以上の英語教授経験を持ち、日本の学習者に特化したアプリも開発している。
今回発表されたのは「British Council 英単語」「プレミア・スキル」「私の単語帳2」「LearnEnglish 英文法」の4つのアプリ。Android端末への対応は後ろの2つのアプリのみだが、iOSにはすべてのアプリが対応している。
「British Council 英単語」は一つの英単語に対して6回出会う「6 Meetings」をコンセプトに、日常の様々な状況に必要な1500語を学ぶ英単語学習アプリ。「6 Meetings」は異なる場面で同じ単語に出会うことで記憶に定着するという学習効果がコンセプトになっている。 価格は170円。
「プレミア・スキル」はサッカーに関する100の英単語・英熟語が、音声、意味、日本語訳、図と共に、収録されている単語帳アプリ。ブリティッシュ・カウンシルとイギリス・イングランドのサッカー1部リーグ「プレミア・リーグ」が協力して、開発した。ユーザーは自分の好きな単語を追加で登録することができるという。無料。
「私の単語帳2」はケンブリッジ大学出版局より提供しているデータをもとに作られた単語帳アプリ。初級、中級、上級の単語帳が登録されているが、自分のレベルに合わせて追加した単語帳を購入することができる。「プレミア・スキル」と同様にユーザーは自分の好きな単語を追加で登録することができるという。無料。
「LearnEnglish 英文法」は英語を学ぶ上で必須となる英文法を、様々な種類の問題や、ゲームを通して学べるアプリ。初級、中級、上級と自分にあったレベルで学ぶことができ、学習内容に応じて追加のコンテンツパックを購入することができる。無料。
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