10月14日、株式会社エニドア(所在地:東京都中央区、共同経営責任者:菊池智博氏、山田尚貴氏)は、同社の運営するサービス「ソーシャル翻訳コニャック」とランゲート株式会社(本社:京都府京都市、代表取締役:喜洋洋氏)が運営する言語学習SNS「Lang-8(ランゲート)」のコラボレーションキャンペーンを実施すると発表した。ユーザー層の拡大と、海外ユーザーの増加をねらいとする。
「ソーシャル翻訳コニャック」は、機械翻訳ではなく人間が訳した実用的な翻訳を使用できる翻訳サービス。翻訳依頼・翻訳作業をユーザー自身が行うため、利用料金は100文字までの翻訳は無料、100文字以上でも30ポイント(30円相当)と手ごろな値段に抑えられている。今年5月にスタートした同サービスは、現在46言語まで対応言語数を伸ばし翻訳結果の取得時間も短くなっている。
「Lang-8(ランゲート)」は、英語や学習中の言語で日記を書くと、その言語を使える人が添削してくれるという学習サイト。これら2つのサイトのコラボレーションキャンペーンの概要は以下の通り。
【キャンペーン1】『ソーシャル翻訳コニャック』に新規登録してポイントをもらおう!
コニャックに新規登録し、その後「Lang-8から登録しました!」とメールを送ると、先着で100名に100ポイントを贈呈。
【キャンペーン2】Twitterやブログ、Lang-8で『ソーシャル翻訳コニャック』について書き、ポイントをもらおう!
自分のTwitterやブログ、Lang-8において、コニャックについての説明、感想、翻訳依頼の結果のURLなど、何でもいいので書いて公開すると、抽選で50名に300ポイントを贈呈。
※ポイントを受け取るにはコニャックのアカウントが必要
キャンペーン締め切りは11月6日。キャンペーン1と2は併用して応募可能。ポイントは、『ソーシャル翻訳コニャック』での翻訳依頼に利用できる。
ソーシャル翻訳コニャックでは、プロフィール機能の充実・Twitter投稿をより簡単に・動画ガイドツアーの追加・インタフェース言語の追加などと使いやすさも向上させている。語学学習にあたって、作文は誰もがぶつかる高い壁だ。2つのサイトを使えば、より語学学習が便利になるかもしれない。
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