株式会社デルタポート(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:影山 大介氏)は、今月1日からインターネット上のライブ中継による個人向け教育サービス「ライブカレッジ」の提供を開始した。
ライブカレッジでは、医療事務、調剤報酬請求事務、ケアマネージャー、介護福祉士、フードコーディネーター、色彩検定など様々な資格・検定向けの講座を受講することができる。
ネットを使った自宅学習には様々なスタイルがあるが、本サービスの特徴は自宅にいながら教室にいるかのようなシチュエーションで学習ができるという点。受講生は全30席の中から好きな座席を選んで着席し、「挙手する」「発言要求する」などといったアクションを受講中にとることができ、疑問点があれば講義中にすぐ質問することができる。また、講師に対して「少し難しいです」などの感情を表現する機能もある。
また、大きな長所のひとつが講師や一緒に講義を受けるクラスメイトが集うSNSの存在。わからない点を共有して解決したり、講義内容から離れて雑談をしたりすることもできる。一人ではなかなか学習意欲が持続しないというユーザー向けのサービス内容になっている。
講座の受講料は税込4万円から9万5千円程度と講座ごとに異なるが、キャンペーン期間中は20~30%安くなっている。受講料には教材や受講に必要なイヤホン・マイク、受講者カードが含まれている。また講義は録画されているので繰り返し見て復習することもできる。
今後、資格取得後のキャリア形成や開業サポートの講座、趣味系の講座などサービスを追加していく予定。
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