株式会社ディグアウト(本社:東京都中央区、代表:服部 慶氏)は25日、独自開発したインストール不要のオンライン学習用ホワイトボードシステムを使った中国語会話学習サービス「TalkChina(トークチャイナ)」を開始した。
同サービスは、Skypeを介したオンライン通話と独自のホワイトボードシステムを併用し、ネイティブの講師と話しながらマンツーマンで学べる中国語学習サービス。中国語ネイティブとコミュニケーションできる実践能力を身につけることを目的として、独自の学習システムを持っている。学習コースは、月額定額制で好きなだけ受講できる「Everyday Talkingコース」(月額8,500円から)と、ポイント制の「じっくりLearningコース」の2種類。
サービス開始当初の講師の数は、対外国人への中国語教育で先進的な研究を進めている北京語言大学や清華大学の出身者など16名。日本語ができる講師も多く、講師の育成にも独自の教育システムを構築している。
具体的な講座内容としては、「EverydayTalkingコース」では、1回のレッスンを25分とし、会話中心のレッスンを行う。学習テーマは予約時に受講者自身が選ぶか、講師に任せるか選択することができる。
「じっくりLearningコース」では、通常50分のオンラインテキストと、ホワイトボードシステムを使って、受講者レベルに合わせた中国語レッスンを行う。同社では学習効果向上のため、毎回同じ教材での学習と、担任制を推奨している。
予約可能な日時は火曜~土曜の21時~24時。日曜日と月曜日のほか、旧正月などの中国伝統休日のときは休講。予約時間が夜間にかたよっているのは、おもなターゲットがビジネスパーソンであるためだ。
レッスンの無料体験も可能。詳細は下記のサイトまで。
◆TalkChinaのウェブサイトはこちら
http://www.talkchina.jp/
◆株式会社ディグアウトのホームページはこちら
http://www.digout.co.jp
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