総合人材研修企業の株式会社富士通ラーニングメディア(代表取締役社長:岡田恭彦氏、本社:東京都港区)は、職場や自宅から研修に参加できる「遠隔研修」の対象講座を新たに11コース増設。計18コースを今月8日より提供開始した。
「遠隔研修」は、インターネット上で社員研修の講義を中継し、職場や自宅などどこからでも受講できるようにするもの。研修場所への移動や宿泊の手間が省け経費削減につながるほか、遠隔研修においても講師にリアルタイムで質問ができるという利点がある。
同社では、様々な企業を対象として「ITテクニカルスキル」から「ヒューマン・ビジネススキル」まで約600コース、年間約10万人の受講者に提供しているとのこと。
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