株式会社シンクライズは1月5日、高機能・低価格のライブeラーニングASPサービス「Live Plus(ライブプラス)」提供開始したと発表した。
「Live Plus」は、インターネット上の仮想の教室(バーチャルルーム)の中で、音声・カメラ画像・アプリケーション、資料を共有しながら最大100人まで同時に授業・講義、イベントなどが行えるライブeラーニングサービス。カメラと音声を使ってリアルタイムで授業ができる。
特徴は電子黒板・カメラ黒板、PC画像黒板などの黒板機能を実装している点。透明黒板では、Windows上の画面をそのまま黒板に読み込むことができるので、Adobe製品やMicrosoft Officeなどのアプリケーションを、実際に操作しながら指導できる。
また独自のエンコード技術により配信転送量をおさえ、通信費用を下げて低価格なサービスを実現した。
また、バーチャルルームにログインするためのパーツを提供している。会社・個人が運営するWebサイトやブログに貼り付けて、独自に運営することが可能だ。
システムレンタル料は、マンツーマンの授業を1時間行った場合1回700円、50人規模のセミナーを1時間行った場合は5,500円。
◆詳細はこちら。
・サービスの使用画面


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