Google Appsの使い方について紹介している書籍『Google Appsの教科書』が海文堂出版から発売中。中小企業を中心にさかんに活用されているGoogle Appsへの学習意欲が高まっている。
執筆は、金城学院大学教授の中田平氏、同校専任講師の後藤昌人氏、およびGoogle Appsの導入支援事業などを行っているサンドウォークジャパンの加藤久昭氏の3名。
同書の構成は以下のようになっている。
第1章 Google Appsの導入
第2章 Google Appsコミュニケーションツール
第3章 Google Appsコラボレーションツール
第4章 広告とアドミン系管理ツール
第5章 Googleパック、GoogleアカウントおよびiGoogle
第6章 クリエイティブなユーザーのためのアプリケーション
第7章 Google SketchUp
第8章 その他のGoogleサービス
◆参考URL
オンライン書店ビーケーワン内 書籍詳細はこちら
http://www.bk1.jp/product/03239507
第4章までで主なアプリケーションの使い方をしっかりと説明し、第5章以降でGoogleが提供するGoogle Apps以外のアプリケーションが紹介されている。写真管理ツール「Picasa」、ブログツール「Blogger」、3Dデザインソフト「Google SketchUp」、Youtubeアクセス解析ツール「Insight」など、Googleの便利な製品について深く知ることができる内容となっている。
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