株式会社シュビキ(東京都新宿区、代表取締役社長:首尾木義人氏)は、QBL(Question Based Learning)型のコミュニケーション教育用eラーニングコースを、10月22日からASP・SaaS方式でb提供開始した。
同教材は、新社会人が会社組織の中で良好なコミュニケーションを築いていくスキルを習得するためのeラーニングコース。今回発売したのは「ビジネスコミュニケーション編 1,社内編」で、今後も営業などの対外コミュニケーションスキルを育てるコースを提供していく予定。
同製品は、ユーザーのモチベーションを維持する方法として新たにQBL型eラーニングを開発。この方式では、選択式の問題を解きながら進んでいくというのが基本パターンだが、設問の一連の流れに工夫が施されている。LMS(受講管理システム)機能により、結果をリアルタイムで表示したり間違った問題だけ復習できるようになっているのも便利。
また、ASP・SaaS方式の採用により、テスト問題にアレンジを加えたり、LMSを会社ごとに使いやすくカスタマイズしたりできる。携帯電話からも利用できるので、空き時間を利用してスキルを磨くことができる。
利用料金は1ユーザーあたり10,290円(3ヶ月)で、法人で複数ID・コースを申し込んだ場合は、ボリュームディスカウントあり。
・サービスの詳細はこちら
http://www.biscue.net/contents/genre/businessbasic/bb20.html
このエントリーのトラックバックURL
http://121.119.184.163/mt/mt-tb.cgi/916