教材新聞web

  • 教材新聞web(ウェブ)について
  • ご質問・お問い合わせ
  • サイトマップ

013大学

2009年12月17日

もうレポートをサボれない! "コピペ"を見破る新ソフト「コピペルナー」登場

ソフトウェア開発のアンク(東京都新宿区、代表取締役:田村 明氏)は12月11日、レポートや論文などのテキストをウェブサイトや文献から"コピペ"(コピー&ペースト)していないか判定するソフト「コピペルナー」の予約受付を開始した。12月下旬の発売予定。

同ソフトは、テキストを読み込んだ上で、ウェブサイトや文献データベースを検索し、似た文章がないか解析。コピペの可能性がある文章の割合やコピー元の文献を表示するほか、コピペ部分を色つきで表示する。複数のテキストを読み込んで、どれだけ似ているか示すこともできる。

金沢工業大学知的財産科学研究センター長の杉光一成教授が考案し、アンクが開発した。

価格は、教育機関向けのスタンダード版が1ユーザー当たり4万5675円、機能を制限したスターター版が同9450円、ビジネス向けのスタンダード版が同6万7200円。

どの程度の引用から「コピペ論文」とみなされるかは教授の判断次第だが、ソフトウェアにコピペをチクられてしまうとあっては、大学生にとっては恐ろしい?ソフトが開発されたといえるかもしれない。不真面目なレポートの抑止力にはなりうるだろう。

画面イメージ

・コピペルナーの製品情報はこちら(株式会社アンクのホームページ内)

トラックバック(0)

このエントリーのトラックバックURL

http://121.119.184.163/mt/mt-tb.cgi/971

新着記事記事一覧

特集

今後の展開や取り組みについて

世界の教育③フィンランドの教育―何かと話題の教育法

フィンランドの教育はここ3年くらい何かと話題ですね。 今日はこの話題の国の教育制度を紹介していきた

[ 記事全文 ]

特集:世界の教育②インドの教育~美点と今後の課題

ここのところ話題の「インド式数学」。 二桁の掛け算まで暗算でできる計算方法の紹介や、3歳でそれらを

[ 記事全文 ]

コラム
プレスリリース受付中

お聞かせください