今月1日、凸版印刷と紀伊国屋書店は大学向け各種システムの提供で提携することを発表した。
両社は、お互いの持つ技術を活かした新事業の展開を目指し業務提携に至った。凸版印刷のICカードやデジタル広告の技術、紀伊国屋の学術コンテンツの知識とノウハウや大学への売り込み能力を用いて新しいビジネスの可能性を検討するという。
パンフレット制作、広告展開などの大学広報におけるサポート、eラーニング、電子出版、ICカード学生証やウェブ上の掲示板での学内情報配信サービスなどの大学向け業務を請け負う方針。2010年度に20大学・10億円の売り上げを目指すとする。
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