秋田県秋田市の国際教養大学は、キャンパス内にある外国語学習スペース「言語異文化学習センター」を一般向けにも開放している。地域に開かれた教育機関を目指し、利用を呼びかけている。
センター内では、書籍版の教材や小説、ソフトウェア教材が多数そろっており英語はもちろん、中国語やフランス語などの主要な言語からベトナム語、ポルトガル語などまで計24言語を学ぶことができる。また防音設備を備えた小部屋もあり、DVDやCD、インターネットを利用できる映像・音響機器がある。
同センターの一般開放に伴い秋田市中心部の一般会員向け英語専用学習施設も、新たに4つの言語の教材を追加して無料化した。
今後利用者の増加を目指すとともに、県内小中高校にも利用をすすめるとの考え。使いやすい施設を目指し、学生アルバイトを含むスタッフによる利用案内・学習相談なども充実させるという。
このエントリーのトラックバックURL
http://121.119.184.163/mt/mt-tb.cgi/674