7月17日発売のニンテンドーDSソフト『でんじろう先生の不思議な実験室』が、大阪電気通信大学の補助教材として取り入れられることが明らかになった。
『でんじろう先生の不思議な実験室』は、日本テレビ系列で放送中の「世界一受けたい授業」でもお馴染みのサイエンスプロデューサの米村でんじろう氏が監修するゲーム。身近な生活で起こる科学の疑問を、先生と一緒に学びながら解いていくというスタイルだ。
大阪電通大では、工学部や医療福祉工学部の理工系入門科目において補助教材として採用され、日常的な技術や自然現象に親しみながら学生の科学リテラシーを育成するために活用される。
また、科学的興味を持つ「入口」から「原理の探求」に進む際の指導や、理系の教師養成教育において、中高生の科学への興味をいかにして育てるかという視線で利用するとのこと。
同大はこれまでもDSによる教育ソフトを積極的に採用している。
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