横浜商科大学とソフトバンクBBは3月30日、4月から全在学生と全教職員を対象に「iPhone 3GS」を1,700台導入すると発表した。大学でのiPhone導入の動きは各地で見られるが、全学生・教職員向けに導入する例は国内初。
同大学は、社会で急速に進化を遂げるICT基盤を背景に、変化に順応した人材の育成、モバイルコミュニケーション・ネットワーク社会を体感できる環境の整備に向け、今回の無償貸与に乗り出したという。
ソフトバンクBBは、キャンパス全体のWi-Fiとクラウド型ラーニングシステム「A'OMAI(アオマイ)」も整備。「A'OMAI」上では、教員が授業で使う教材や資料を学生向けに配布したり、宿題を課したり、学生が時間・場所を問わず授業の予習・復習を行えるようにする。
また、「iPhone 3GS」を利用して学内メールシステムとの連携、出席管理、就職情報システムとの連携なども行う方針。
◆横浜商科大学によるニュースリリースはこちら
http://www.shodai.ac.jp/topics/docs/ycc_sb_rerease1.pdf
◆横浜商科大学のホームページはこちら
◆ソフトバンクBBのホームページはこちら
http://www.softbankbb.co.jp/ja/index.html
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