UNESCO(国連教育科学文化機関)と米マイクロソフト社は7月6日、世界の高等教育において情報通信技術(ICT)の活用を支援するためのチーム「UNESCO-Microsoft Task Force on Higher Education and Information and Communication Technology」を発表。
フランスのパリで開催中の高等教育世界会議で発表された。高等教育に関して、専門家や関係者のフィードバックや、同会議の研究結果とアドバイスを分析。その上で、授業や学習の効率化を目指しICTの導入をすすめる。
景気刺激策への取り組みや人材育成も視野に入れているという。マイクロソフトは、今回発表されたチームと同社の教育アライアンス「マイクロソフト・エデュケーション・アライアンス」を通じて、高等教育向けにパッケージを提供。内容は、短期間のトレーニングやカリキュラム、開発ソフトウェアなどが含まれる。
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