プリンストンテクノロジー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:池田譲治氏)は、販売中の無線ペンタブレット「PTB-W1」に、文教向け手書きソフト「PenPlus Pro SE」を付属した「PTB-W1PPS」を発売すると発表した。
「PenPlus Pro SE」は、ディスプレイ上でデジタル教材などの画面に直接書き込めるソフト。無線ペンタブレット「PTB-W1」で同ソフトを使用することで、プロジェクタに映し出した教材の画像の上からペンで手書き文字を書くことができるのだ。
書き込んだ手書き文字は画像データとして保存でき、WordやExcel向けにファイル形式を変更せずにそのまま保存することもできる。
同ソフトには、手書き機能のほかにも、画面の一部を拡大表示する「スポットライト機能」や、解答部分を徐々に表示する「カーテン機能」など、ビジュアルに楽しく、授業にも便利に活用できる機能がついている。また、ワイヤレスペンタブレットについている16個のマクロキーに「PenPlus Pro SE」のツールバーのアイコンを設定することができ、よく使う機能をワンタッチで実行できる。
発売価格は、オープン価格。
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