東海大学は、8月2日から31日まで、湘南キャンパス(平塚市北金目)と伊勢原キャンパス(伊勢原市下糟屋)の図書館を現役高校生に開放する。総合大学ならではの豊富な図書・雑誌の資料を、夏休みの課題や受験対策に活用してもらおうというものだ。
図書館開放の取り組みは「OPEN! LIBRARY 2010」と名づけられたプロジェクトの一環で、東海大学が掲げる「地域に開かれた大学、地域とともに歩む大学」の実践の1つ。
利用できる期間は8月2日(月)~8月31日(火)で、開館時間は午前9時~午後5時まで。
期間中は、代々木キャンパス、高輪・沼津・清水キャンパスも高校生の利用が可能。開館時間が各図書館で異なるので注意が必要。ホームページを確認していただきたい。
◆東海大学付属図書館のホームページはこちら。
http://www.time.u-tokai.ac.jp/
対象は高校生で、利用には身分証明書が必要。館内の資料や教材を自由に閲覧し、貸し出しはできないものの有料でコピーすることができる。
伊勢原キャンパスは3号館図書館が、平日だけでなく土曜日も開放される。同大学は「こうした機会に大学の雰囲気にも触れてほしい」と活用を呼びかけているそうだ。
家にいても、友だちといても、長い夏休みはなんとなく気持ちがゆるんでしまうもの。夏の暑さに、勉強する気力もうばわれてしまいがちだ。夏休みキッチリ勉強したい高校生は、大学生と同じ空間でアカデミックな雰囲気の中で勉強してみてはどうだろう?
もちろん利用の際にはマナーには気をつけよう。夏にまけるな!!高校生!
問い合わせは、同大学中央図書館管理・広報係電話(0463-58-1211)。
◆「OPEN! LIBRARY 2010」の詳細はこちら(PDFファイル)
http://www.tsc.u-tokai.ac.jp/ctosho/lib/topic/20100720a.pdf
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