読売新聞は、学校向けの教材資料として配信している「読売ワークシート通信」をこのたび冊子にまとめた。7月21日付の読売新聞より。
冊子はA4判、48ページ。バンクーバー五輪、東京スカイツリー建設の記事や朝刊1面コラム「編集手帳」などを題材にした、授業で使えるワークシートをカラーで収録している。
新聞記事教材「読売ワークシート通信」は、子どもたちにもっと新聞に親しんでもらえるように、という思いで作られた学校教員向け記事教材の無料配信サービスだ。最新の時事をからめて、いくつかの設問にこたえながら世の中のできごとへの理解を深めることができる。下記の「読売新聞 学びのポータル」のページから申し込めば、毎週1回、メールかFAXでワークシートを受け取ることができる。
今回作成された冊子には、解答例のほか、鹿野川喜代美・本紙NIE企画デザイナーによる新聞活用のコツについてのコラムも掲載しているとのこと。
希望者は、返信用に郵便番号、住所、氏名を書いた紙片と、送料(1冊240円、10冊まで350円)分の切手を同封し、〒100・8055 読売新聞教育支援部「ワークシート通信冊子」係へ。
冊子作成に合わせ、8月7日は東京本社、同21日は大阪本社で、本教材の活用セミナーを開催する。問い合わせは同部(電=03・3217・1967)。
◆記事ソースのURL:
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20100721-OYT8T00233.htm
◆読売新聞「学びのポータル」のURL:
http://www.yomiuri-education.jp/info/