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012学校教育

2010年4月22日

ダイキンの小学生向け環境教育プログラム「サークル・オブ・ライフ」 ―子どもたちの「気づき」を引き出し読解力・表現力・論理的思考力を育てるプログラム 【ニュース/教育】 

ダイキン工業は、小学生向けに生物と環境について学ぶ教材「サークル・オブ・ライフ」を開発し、希望する小学校に無償で配布すると発表した。

 

教材は。おもに小学校6年生向け(5年生でも実施可能)。時限数は1回45分で5時限分。配布されるのは児童用ワークシートおよび映像教材、スライド資料、教師向けのガイドなど。4回5時限の授業で、「生き物と環境のかかわり」や「森林問題と私たちの生活とのかかわり」などをテーマに、世界で起きている環境の変化がどのように生き物に影響しているかや、自分たちの生活にどう関わっているかについて学ぶことができる。教師の指導方針に合わせてアレンジしながら活用することも可能。また、ダイキンの出張授業と組み合わせることも可能。

ただし、実施可能地域・校数に限りがあるので、問い合わせが必要

⇒プログラム運営事務局(株式会社キャリアリンク)

 TEL: 06-6251-6001  FAX: 06-6251-6606

 

同教材では、資料からデータを読み取って環境の実態を理解する【読解力】を育てたり、様々な立場に立って考えるロールプレイなどを組み込んだ【表現力】を伸ばすことがねらいとされている。単なる理解にとどまらず、学習内容を受けて考えたことを自分なりにアウトプットするところまでサポートするのが同教材の特徴だ。

 

ダイキンは2年前から、エアコンをエコ運転モードで稼動させるとポイントがたまり、ポイントに応じて同社が植樹する仕組みで、インドネシアの森林を再生するプロジェクトに取り組んでいる。教材は、より多くの人に環境について学ぶきっかけになればと、プロジェクトに教育している国際NGOとともに開発した。

 

・詳細は下記のURLへ。

http://www.daikin.co.jp/csr/edu/

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