株式会社シー・エス・イー(CSE、東京都渋谷区、代表者:関 好行氏)は3月3日、ビジュアルコミュニケーションツールの開発・提供を行うブイキューブ(東京都目黒区、代表者:間下 直晃氏)と技術提携し、次世代文教向けビジュアルコミュニケーションシステム「Cast@cademy」の販売を開始したと発表した。教育現場で必要なコミュニケーションをオンライン上で実現し、運営・学習管理機能も搭載した教育ソリューションシステムだ。
同製品は、授業やセミナーなどの教育コンテンツの配信・運営・管理、教員活動、就職指導・面談、生徒のメンタル診断といった教育活動を遠隔でできる。打ち合わせ・面談・ライブ授業・録画授業の配信/管理といったことを包括的に行うことができる。また、講義に使う資料の配布したいときも、資料をアップロードし、配布先を選ぶだけで簡単にできる。各生徒のページ内のファイルストレージには電子データが蓄積され、好きなときに引き出すことができる。
また、スケジューラーや掲示板の機能が使えるため、履修計画や学内の情報共有が容易にできる。そのほか、セミナールームやミーティングルームなどを使って、教育コミュニティ内でコミュニケーションをとることができる。ユーザーの使い勝手に合わせてカスタマイズできるので、現在導入中の学習管理システムなどを継続して使いつつ、「Cast@cademy」内のコミュニケーションツールを導入・連携できる。ほか、ユーザーのニーズに合わせて開発をおこなったりもできる。
これらにより、eラーニング、授業やセミナーなどの教育コンテンツの配信・運営・管理や、Faculty Developmentなどの教員活動、就職指導・面談、生徒のメンタル診断などを遠隔で行なえるなど、距離と時間に関わらずビジュアルコミュニケーションを行なえる。また、授業分析~設計~評価などの教育プログラムの改善、更には運営の効率化、配信先の拡大の実現など、様々な教育現場のニーズに対応できる。
◆参考URL
・プレスリリース
http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=53887
・株式会社シー・エス・イーのホームページ
・株式会社ブイキューブのホームページ
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