静岡県で個別指導を行う学習塾の和田塾(静岡県浜松市、社長:大場規之氏)が愛知・三重・長野県などの学習塾や語学学校と提携し、高校生・大学生の留学を支援するネットワークを創設した。
留学に関する情報は都市部の大手教育機関に集中しており、情報が少ないために留学を躊躇してしまう地方の学生も多いのが現状だ。そんな中、和田塾はこれまでに300人もの生徒を海外に送り出したという実績を持つ。
愛知県尾張旭市の名大SKYや三重県伊勢市の大城教育学院など8社と業務提携し、計10ヵ所で留学センター「ISC留学センター」を開設した。米国・英国・オーストラリアなど5カ国15校の大学・高校・語学学校に留学生を派遣するシステムを整備している。
小~中規模の地方の学習塾だからこそ行き届く親身な留学プログラムの提案が支持されているようだ。親身なカウンセリングで留学の目的、期間や費用など個別の条件留学生ひとりひとりに合ったプログラムの提供を目指しているとのこと。留学先でも現地サポーターが相談にのる仕組みもあり、留学中のフォローも手厚い。
また「ISC留学センター」のホームページ「ISCネット」では、留学までの流れや現地でのサポートなどの情報を集めたり、目的にあわせて留学先を探したりできる。
・和田塾のホームページはこちら
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